日本トラストテクノロジーは、DIYタイプの木製電源タップボックス『よろしく犬Dock』を発売しました。価格は3980円(税込)。同社通販サイトにて販売中です。

よろしく犬Dock

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7 枚


『よろしく犬Dock』は、犬の形をした箱状の電源タップボックス。ごちゃごちゃしがちな電源タップ周りの配線をスッキリまとめることが可能です。電源タップを入れる箱を胴体部分とし、自由に関節を動かせる4本の足を動かして「伏せ」や「チンチン」といった犬のポーズを再現できます。また、頭部にあたる部分は小物入れとして使えます。

製品の組み立ては、切れ目の入った木のランナーからパーツを取り出し、溝にはめていきます。足の関節部分は、パーツの穴同士をネジで締め、緩めることで角度を調節できます。図入りの説明書が付属するので、DIYに慣れないユーザーでも安心して組み立てられるといいます。

収納できる電源タップの最大サイズは、27×9×10cm。製品サイズは43×16×30cmで、重量は約770g。



なお、一風変わった製品名の『よろしく犬Dock』は、次原隆二氏のマンガ「よろしくメカドッグ」から来ていると推測されますが、名称以外の関連性はなさそうです。

近年、電源タップとプラグの間に溜まったホコリに湿気が付着し、電気がショートして発火する「トラッキング火災」の危険性が指摘されています。そうしたリスクを未然に防止するのにも、愛らしいデザインの手作り電源タップボックス『よろしく犬Dock』が一役買ってくれそうです。
犬型電源タップボックス『よろしく犬Dock』。足を動かして伏せやチンチンのポージングも
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