OLYMPUS
パシフィコ横浜で開催された、カメラと映像機器の展示会CP+ 2016より。オリンパスの防水・耐衝撃コンパクトデジカメラ『OLYNPU Tough』のインプレッションをお届けします。

CP+2016 OLYMPUS

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21 枚


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「OLYMPUS TG-870 Tough」は、IPX8相当の防水性能があり、水中15m(60分)までの撮影が可能なデジカメです。さらに、IP6X相当の防塵性能、2.1mからの落下に耐える耐衝撃構造、100kgfの耐荷重、マイナス10℃の耐低温と過酷な環境でも動作するタフさを実現しています。

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180°チルト液晶を備え、自撮りも簡単にできます。35mm判換算で、21mmの超ワイドから105mmの光学5倍ズーム、スーパーマクロモードで1cm〜10cmの接写が可能など基本性能は前モデルの「TG-860 Tough」を引き継いでいます。

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ハードウェアのスペックに大きなアップデートはないものの、機能面では動きのある被写体の撮影時に便利な「AFロック」、星の運行や夜景などの定点観測に便利な、シャッタースピードが最大4秒まで自動で設定される「夜景タイムラプス」、夜景撮影(長時間露出)で変化した部分のみを合成する(明るい部分が明るくなりすぎないなど)「ライブコンポジット」など他のSTYLUSシリーズで搭載されていた機能を追加しました。

これにより、防水、耐衝撃などの機能がそなわったスポーツモデルでも撮影の表現力が広がります。

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形状も大きな変化がないので、スポーツホルダーなども周辺機器もそのまま使えます。

TG-4用アクセサリも参考出品
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すでに発売中のモデル「TG-4」用にもフラッシュディフューザーが参考出品として展示されていました。TG-4にはすでに「LEDライトガイド LG-1」というレンズの周囲にリングライトのように光を拡散するアダプターを発売していますが、それをより効率的に拡散させて、マクロ撮影に適したライティングを実現するものです。

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実際に撮影を試す事もでき、試した利用者からは「いつ発売となるのか」など、積極的な問い合わせも多く聞かれました。

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防水耐衝撃でも表現力に妥協しない!オリンパスの新カメラ「Tough」実機インプレッション:CP+2016
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