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ドコモ、iコンシェルに音声インターフェースを追加。7月より提供開始。表示情報の拡充も実施予定

Shinichi Sekine, @sekine_s
2016年5月11日, 午後02:30 in App
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NTTドコモは、地域情報提供サービス『iコンシェル』の機能拡充を2016年7月に実施すると発表しました。

新たに追加される主な機能は、音声インターフェース、タブレット用アプリ、提供情報の拡充、留守番機能、グループ連携機能。

iコンシェルは、ユーザーの現在位置に応じて周辺地域の情報を表示するサービス。提供形態はアプリ形式で、利用料金は月額100円。7月の機能拡充では、家の中や周辺での利用シーンに加えて、家族で利用する場合を想定した機能を追加します。

音声インターフェースは、タップ操作を行わず、音声認識によりモードの切り替えや情報検索を直接行う機能。

タブレット用アプリは、家庭内におけるタブレットの据え置き運用を想定しており、在住地域の天気や鉄道運行情報などを音声操作によって呼び出せます。アプリ名称は『iコンシェルホーム』。

提供情報の拡充内容は、付近にあるスーパーマーケットのチラシや、健康、福祉、助成金、子育て関連制度といった、地域行政情報が中心。

留守番機能は、留守中の部屋の見守りや、子どもの帰宅確認などを含む簡易防犯機能。

グループ連携機能は、家族間などの複数の端末で、スケジュールやメモを簡単に共有できる機能。

iコンシェルの対応OSはAndroid 4.4以上、iOS 8.3以上。iコンシェルホームの対応OSはAndroid 5.0以上。


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Source: docomo
関連キーワード: app, docomo, nttdocomo
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