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iPhoneの「おやすみモード」を毎晩ONにする手間を省く:iPhone Tips

小竹佑児(YUJI KOTAKE)
2016年5月23日, 午前11:00 in Apple
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iPhoneは画面をロックしている際に、着信音や通知音を鳴らさない「おやすみモード」という機能を備えます。就寝している深夜の時間帯に活用すると便利です。時間を指定して自動的に有効化できるので、毎日決まった時間に就寝している場合、時間を指定しておくことで、毎夜オンにする手間を省くことができます。

「時間指定」をオンにして時刻を設定

おやすみモードは「設定」でオン・オフの切り替えや詳細設定を行うことができます。時間を指定するには、「おやすみモード」をタップし、次画面で「時間指定」をオンにしましょう。すると、時間を設定できる画面が表示されるので、「開始終了」をタップして、おやすみモードを「開始」する時間と、「終了」する時間を設定します。

下記例では開始を23時、終了を6時に設定しました。これで時間指定の設定は完了です。


▲「設定」を起動し、「おやすみモード」をタップ(写真=左)。「おやすみモード」画面が表示されたら、「時間指定」をオンにしよう(写真=右)


▲「時間指定」をオンにすると、下に「開始終了」の時間が表示されるので、ここをタップ(写真=左)。「通知オフ時間」が表示されたら、おやすみモードの「開始」「終了」時間を設定する(写真=右)

一部の着信のみ許可することも可能

なお、大事な着信が入りそうな場合は、一部の人に限定して着信を許可する設定にすることもできます。「着信を許可」をタップすると、「すべての人」「だれも許可しない」や、標準の電話アプリで登録できる「よく使う項目」、連絡先アプリに登録されている「すべての連絡先」のいずれかを選択できます。

あらかじめ「よく使う項目」に大切な人を登録しておけば、おやすみモードが有効になっている間も着信させることが可能です。


▲一部の人のみ着信を許可する場合は「着信を許可」をタップ(写真=左)。「よく使う項目」や「すべての連絡先」のいずれかを選択しよう(写真=右)

また、おやすみモードは「常に知らせない」か「iPhoneのロック中のみ知らせない」のいずれかを選択できます。寝ながらiPhoneを操作しているときなどに着信しても構わないようなら、「iPhoneのロック中のみ知らせない」設定にしておくといいでしょう。

逆に、リラックスタイムにはすべて遮断したいという場合は「常に知らせない」を選択するといいでしょう。


▲最下部の「通知」欄で、「常に知らせない」か「iPhoneのロック中のみ知らせない」のいずれかを選択できる。




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