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GoogleもAndroidの月額課金アプリ取り分を15%に引き下げるという噂。しかも1年目から対象の可能性

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2016年6月9日, 午後04:20 in Android
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アップルがApp Storeに大ナタを振るい、月額課金アプリの適用範囲拡大と2年目以降のアップル税が15%になると伝えたばかりですが、一方でGoogleもAndroidアプリ(月額制)の売上からの徴収分を30%から15%に引き下げる模様です。

Recodeが伝えたところによると、Googleもまた新たな利益配分モデルを導入し、月額課金アプリでGoogleが吸い上げる割合を15%に削減する計画があるとのこと。しかもアップルは15%の適用を月額課金アプリの、しかも2年目以降からに限定するのに対して、Googleは1年目からこの利益配分を適用するとしています。

もともとこの計画は1年以降前からあった模様で、大手のエンターテインメント系動画配信サービス、とくにChromecast向けのアプリのためにテストをしていたとのこと。

ただ、Recodeはこの新しい利益配分がいつから適用になるのかはまだわからないとしています。

ただひとつ言えるのは、日本では本格的な梅雨入り時期を迎えて人々の気分がなんとなく憂鬱になっているのに対し、今日のアプリ開発者に限っては、鼻息がフガフガと荒くなっているに違いないということです。


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Source: Recode
関連キーワード: android, apps, gear, google, googleplay, mobile, revenue
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