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祝発売!! ニンテンドースイッチが到着したのでさっそく開封と設置をしてみた(更新完了)

ソニーっ子だった俺が26年ぶりに任天堂製品買ったんだけど

いーじま (Norihisa Iijima)
2017年3月3日, 午後12:20 in gaming
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1月の体験会でその魅力にハマり、予約日に速攻予約し、待ち焦がれていた「ニンテンドースイッチ」が、自宅に届きました。体験会で感じた思いのたけは、以下の記事を参照してみてくださいね。

参照:ニンテンドースイッチをプレイしてみて、約26年ぶりに任天堂ハードを買おうと思ったワケ

そんなこんなで、ヨドバシで購入し、自宅に届いたのが午前10時ごろ。新製品が届いてワクワクするのは、何年ぶりでしょうか。3年前にPS4を買って以来かもしれません。はやる気持ちを落ち着けて、設置までの流れを順に紹介していきましょう。プレイできるまでかなりの工程があります。特に、セットアップでは、わかりづらいところもあり、Wi-Fi接続時はセキュリティーパスワードを入力しなければならないので、注意しましょう。

画像多めですので、通信環境によっては多少重いかもしれませんがご了承下さい。

【更新完了 15:20】


ヨドバシ.comから届いた! 箱が意外と小さくてびっくり。据え置き機=デカイ箱というイメージを払拭しなければならないかも。


箱から出したところ。更に小さくて軽い。PS4のときとはぜんぜん違います。


箱の反対側の面。写真がほぼ原寸大サイズです。


箱を開けたサイドに、はじめかたの説明が記載されています。アダプターで本体を充電しましょうとなっていますが、とりあえず多少充電されていました。


じゃーん、本体とご対面。コントローラーこと「Joy-Con」は、もちろんネオンブルー・ネオンレッドです。


2段重ねになっていて、下にはアダプターやNintendo Switchドック、HDMIケーブルなどが入っています。


中身を取り出してみたところです。ご覧の通り、マニュアル類は一切ありません。マニュアルレスでも使えるってことですね。


こちらが本体です。重さは実測で約297g。初代PSVitaが実測約283gだったので、たいして変わりません。


上面には排熱用のスリットがあります。

下面には、USB-Cの端子が備わっています。


背面にはスタンドとスピーカー排熱用なのか音の広がりを持たせるようなのか、穴がありました。


電源ボタンとボリュームです。電源ボタンは押し込む感じですね。

ゲームのカードを入れる部分も上面にあります。その横はヘッドホン端子です。


本体を立てて使うためのスタンド。その下にはmicroSDカードスロットがあります。


こちらはNintendo Switchドックです。コネクター類しかないようでとても軽いです。


左サイドにはUSB端子が2つ付いています。

底面はゴム足つき。


背面はケーブルを挿すようになっていて、端子類はカバーされています。

カバーを開けたところ。電源用のUSB-C端子とUSB3.0端子、HDMI端子があります。USB3.0端子は、現状2.0動作らしい。


Nintendo Switchドックに本体を乗せるぶぶんには、USB-C端子と突起物があるだけ。ガシャンとはめ込むというより乗せるという感じです。


Joy-Conの左。手の中に収まるぐらい小さいです。


上にはLボタンとZLボタンがあります。


背面には、本体やストラップなどから取り外すときに使うボタンがあります。これを押しながら外します。


Joy-Con右は、左と違いボタンとスティックの位置が逆です。


Joy-Con左と同様、RボタンとZRボタンがあります。


Joy-Con右にだけ、モーションIRカメラが底面に備わっています。


同梱されているJoy-Conグリップ。スライドしてガシャンとはめます。


持った感じは、通常のコントローラー的な握り具合で、操作はしやすいと思います。


背面はこんな感じ。外すときはJoy-Conのボタンを押しながら行います。


Joy-Conは、単体でも使えるように接続する部分にもボタンがあります。


ボタンはSLとSR。黒いボタンは、Joy-Conの割当をするためのもの。


Joy-Conストラップです。これを装着してもSLとSRは使えます。


Joy-Conの割り当てランプも、Joy-ConのLEDランプを透過して見えるようにしています。


注意しなければならないのが、こちらも左右があるということ。筆者は最初に間違えてはめてしまい焦りました。なんとか取れましたが壊れる原因なので気をつけましょう。目印は+と-マークです。Joy-Conにあるマークと合わせましょう。



ストラップをはめた左右のJoy-Con。単体で使う場合は、このほうが多少持ちやすくなると思います。


もうひとつ注意点。外すときは、取り外し用ボタンだけでなく、このロックが外れていることを確認しましょう。2重ロック化されています。


本体とJoy-Conを合体させてみました。上からスライドして装着します。


両手で持った感じ。6.2インチ液晶(1280×720ドット)で静電容量方式タッチスクリーン搭載。重さ的には約398gですが、持っていて疲れる重さではない感じです。


iPhone7 Plusとの比較。本体は2回りぐらい大きいです。

さっそくテレビ横に設置しセットアップしてみた

さっそく、テレビ横に置いてテレビと接続し、セットアップしました。途中意外と引っかかるかもしれません。


Nintendo Switchドックの背面カバーを開けて、ケーブルを挿してみたところ。


ケーブルは、サイドでも背面でも出せるようになっているので、壁付けで設置もできます。


スタンド出しっぱなしで、ドックに収めようとすると外れちゃうので要注意。


本体を収めた状態。先述のとおり、置く感じなので、これでいいのか?と多少不安になりますが、電源が入っていて、本体を使っている状態で差し込めば、画面が消えるのでわかります。


セットアップは本体だけで行えます。なのでドックに入れずに電源を入れてスタートです。まずは、言語を選びます。最初から日本語が選択されてはいません。


住んでいる地域を選択。


続いて、利用規約が表示されますので、ご確認下さい。


ネットの設定ですが、Wi-Fiで接続します。有線接続という項目もありますが、特にドックにもLAN端子はないので、USB経由のLANコネクターを買って接続するときに使うようです。


Wi-Fiは、IEEE 802.11 a/b/g/n/acに対応。ただ、WPSなどで一発設定の項目が見当たらない! このため、パスワードを入力しかありません。初心者には辛いかも。


パスワードを入力すると、接続の確認を行います。


と、どうやらパスワードを間違えてようで、弾かれてしまいました。再度入力しようとネットワークの設定項目を表示するとこんな画面に。パスワードはどこで......。「セキュリティー」で使用するセキュリティー方式を選択するとパスワードが入力できます。分かりづらい......。おそらく、もとに戻って最初からやり直したほうが良さげです。


今度は成功しました。WPSなら一発なのに......。


続いてタイムゾーンの設定。もちろん東京です。


ここまで設定すると、ドックに挿してテレビにつないでみる設定に変わります。


まずは、Joy-Conを外せと指示が。


Joy-Conで次へを選択してとありますが、画面タッチでも大丈夫です。


つなぐための付属品を用意しましょう。すみません、こんなこととはつゆ知らず、すでに設置しちゃいました......。


ケーブルの挿し方とかの解説が続きます。このあたりはやたらと丁寧です。


ドックに差し込んでとのことなので、差し込みましょう。


画面が映ったら完了です。テレビの周りにごちゃごちゃと貼られている絵は気にしないでください。


このように、本体の画面は消えてます。

まだまだ続くセットアップ作業

これで、ゲームが楽しめるのかと思いきや、まだまだ続くのでした。出会って4秒で即プレイという訳にはいきませんでした。


ここから、ユーザー登録が始まります。プレイする人ごとに登録できます。


ユーザー登録は、アイコンから選んでしまうと簡単です。


「じぶんでアイコンを作る」にすると、Miiと同様に自分で顔をつくれます。


アイコンも最初に表示されるもの以上に用意されているので、こちらから選ぶのもあり。


Miiの設定に入ります。0から作り上げてもいいですが、似ている顔から作るのも手です。


「似ている顔から作る」を選択すると、まず「おとこ」か「おんな」かを選びます。


ランダムに作られた顔がズラッと並びます。Yボタンを押せば、ほかの顔に変わります。


0から作ると各パーツを選んだり色を変えたり、位置を変えたりとMiiと同じように編集できます。


あとは、ニックネームを付けます。文字入力があるので、本体だけでタッチ操作がラクですね。


顔が決まったら、表情を変えるとポーズを変える設定ができます。


さまざまな表情の中から選べます。


ポーズもいろいろあります。


こんな感じにしてみました。


これで、やっと登録完了です。顔を似せたかったところですが、全然似てません。あとからでも修正できるので、じっくりつくり込みたいと思います。


ほかの人を登録するなら、続けて作業もできます。今回は私だけ登録しました。


ホームボタンを押して、レッツゴー!


ドックに接続してホーム画面を映しました。実は、現時点でアマゾンから購入した「1-2-Switch」が届いてません! こんなことならヨドバシ.comで購入すればよかった......。発送済みではありますが日本郵便遅すぎ。ちなみに、ヨドバシ.comは話題のヤマト運輸でした。


と、ここでニンテンドーショップへアクセスしようとしたら、更新しろとのこと。最近のゲーム機は、ネットで更新できるのでギリギリまで開発しているんですね。


アップデート後は再起動が必要になります。


更新中......。終了や再起動、起動は結構早いですね。


ニンテンドーショップが表示されました。Aボタンを押してはじめましょう。


ここでまたログインとか設定画面がががが。ニンテンドーショップを利用するにはニンテンドーアカウントが必要なようです。うーー。


ここで、「ほかのアカウントでかんたんログイン」を選択しようとしたら、ここの移動はLスティックでしか移動できない。ここまでRスティックで操作していたのでなぜ?


メールアドレスを入れろとのことで、本体をドックから外して操作。送信したところ、5桁のコードを入れてと表示されましたが、届いたメールにはなにも書かれておらず、記載されたURLへアクセスしたところ、ログイン画面が。その画面から、サイドGoogleアカウントを使ってやろうとしたところ、すでにそのメアドが登録されていると。

実はアプリ「Miitomo」をやったとき、同様に設定して登録していたようで、こうなった模様。パスワードを忘れてしまったので再登録し、本体にもどってニンテンドーアカウントでログインしたら大丈夫でした。ちょっとここもわかりづらかったです。


はい、ちょっと手間取りましたがようやく無事に連携しました。


ゲームをするなら、ニンテンドーアカウントと連携は必須でしょうね。


ニンテンドーショップにもアクセスできました。ここからゲームを購入してダウンロードしプレイできます。

ということで、かなり長々とお付き合いありがとうございました。
マニュアルがないので、サクッと行くのかと思いきや、意外と時間がかかりました。Miitomoをプレイしていてユーザー登録していたことを忘れていたというのもあります。
ただ、Wi-Fiの設定はパスワード入力するのはどうなんでしょう。無線LANルーターの設定がすぐに確認できればいいんですが、ここは最低限WPSに対応してほしいですね。

ようやくプレイ環境は整ったものの、肝心のゲームがまだ届いていない! 購入したのは「1-2-Switch」のみですが、こちらは届き次第プレイして、感想などを含めて別途記事にいたしますのでお楽しみに。
【更新完了 15:20】

Source: Nintendo
関連キーワード: gaming, mii, nintendo, Nintendo Switch
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