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ドコモ・auの格安プランは「大きな値下げではない」--ソフトバンク孫社長、追従しない姿勢示す

iPhoneは対象外ですもんね

小口貴宏 (TAKAHIRO KOGUCHI)
2017年8月9日, 午前09:10 in softbank
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ソフトバンクグループは8月7日、2018年3月期第1四半期の決算説明会を開催。登壇した孫正義社長は、ドコモ・auが導入した「格安プラン」について、追従しない姿勢を示しました。

ドコモとauは、ユーザーの流出が続く格安スマホ(MVNO)対抗の新プランを2017年夏に相次ぎ導入。ドコモが開始した「docomo with」は、対象のAndroidスマートフォンを購入することで、月額料金を毎月ずっと1500円割引くというもの。「auピタットプラン」は、Androidスマートフォンと同プランを組み合わせることで、スマートフォンを月1980円から利用できるという内容です。

両プランに共通しているのは、一体化していてわかりずらいとの指摘があった「端末代」と「通信料金」を分離し、通常のプランに対して割安な「格安スマホ並」月額料金に設定した点。そして、日本で根強い人気のある「iPhone」はプランの対象外である点です。ソフトバンクは、これらに対抗するプランを出しておらず、その動向に注目が集まっていました。

孫社長「実態として大きな値下げになっていない」

これら競合の格安プランへの対抗について、ソフトバンクの宮内謙社長・ソフトバンクグループの孫正義社長は次のようにコメント。追従しない姿勢を明確に示しました。


ソフトバンクの宮内謙社長


ソフトバンクグループの孫正義社長

宮内氏:「今のところ追従は考えておりません。ワイモバイルも順調ですし、ソフトバンクモバイルもスマホの数字がどんどん伸びています。ここ1か月ほど様子を見ましたが、全く影響がないんです。また、従来から言っている通り、ワイモバイルとソフトバンク、この2つのブランドの差別化がうまく演出できているということもあります」


孫氏:「分離プラン、特段大きな値下げだと、実態としてはなってないのではないか。ユーザーからの特段そちらにユーザーが流れ込んでいるとは認識していません。なので、今のところ必要ないのではないかと考えているというところですね」


国内通信事業の営業利益は5%減。SUPER FRIDAY、スマホデビュー割などの先行投資が響いたという

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ソフトバンク光とのセット割引が功を奏し、モバイルの解約率は低下しているという
関連キーワード: iphone, mvno, softbank, ymobile
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