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浮くミニチュア雷雲「Floating Cloud 2.0」発売。音に反応して「幕電」閃く、100個限定のハンドメイド品

カーテンを閉めて楽しみたい

Munenori Taniguchi
2017年8月9日, 午後06:00 in Gadgetry
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ニューヨークのデザイナー リチャード・クラークソン氏が、夏の暑さを視覚的に癒やしてくれるインテリアアイテムFloating Cloud 2.0を製作、発売しました。名前のとおりの"浮く"雷雲で、リビングや寝室に置いて照明を落とせば、幻想的な雰囲気に浸れそうです。

Floating Cloud 2.0は、室内にバレーボールサイズの雷雲を浮かべるインテリアです。周囲の音に反応して、雲の中で雷光が閃く「幕電」と呼ばれる現象を再現します。LEDの色や発光パターンが4種類あるほか、周囲の音が穏やかな穏やかな光を、激しい音なら今にも夕立を起こしそうな強めの雷光を発します。

技術的には、少し前に微妙に流行った磁気浮上式のBluetoothスピーカーと同じ仕組みで、センサーで光るLEDを低刺激性ポリエステル繊維の"雲"で覆っています。ただ、そのいかにも雲らしい形状が、部屋にミニチュアの雷雲が迷い込んできたかのような、不思議な雰囲気を醸し出します。
 


 
クラークソン氏はもともといろいろなテーマに沿った照明などを作品化してきた人物で「雲」もそのテーマのひとつです。ただ、これまでは吊り下げ式の室内照明を雲に置き換えた作品だったため、どうしても電気コードに違和感がありました。
 
 
実際に浮かぶ雲を作ったのはFloating Cloudが初めてのことで、最初の作品はまさに磁気浮上式のBluetoothスピーカーを雲の中に内蔵したものでした。ただ、Bluetoothスピーカーは重量が重く、浮くにしても十分な高さが得られません。そこでFloating Cloud 2.0では思い切ってBluetoothスピーカーをなくし、いかにも浮いていると思える高さを確保しながら(LEDを光らせる)バッテリーの持続時間も延ばすことができたとのこと。

Floating Cloud 2.0は単なるアート作品ではなく販売もしています。ただし、ほぼハンドメイド品のため、価格は4620ドル(約51万円)とかなりお高め。数量も100個限定です。また、出荷は世界中どこへでも対応するものの、送料や税など購入者の国ごとに異なる諸費用は注文後に計算のうえ、加算するとのこと。

それでも、このアイテムが持つ雰囲気に惚れ込んだのであれば、品切れにならないうちにどうぞお申込みください。

願わくば、クラークソン氏には次回作として「ラピュタ」の製作をお願いしたいところ...あっ、もう別の人がやっていました。

Gallery: Floating Cloud 2.0 | 15 Photos


 
関連キーワード: art, cloud, Gadgetry, house, lighting, Thunder
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