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ソニー、25倍ズーム機「RX10 IV」発表。サイズ据え置きでAFと連写性能を大幅強化

AFやタッチ操作など一部機能はフラッグシップミラーレスα9相当

関根慎一 (Shinichi Sekine) , @sekine_s
2017年9月13日, 午後01:35 in cameras
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ソニーは9月13日、光学25倍ズームレンズを搭載するレンズ一体型デジタルカメラ「RX10 IV」を発表しました。

2016年5月に発売した「RX10 III」の上位機種にあたる製品で、レンズ仕様は共通ながら、AF、連写、操作性を向上させ、一部にはフルサイズミラーレス「α9」相当の機能も備えています。13日深夜に海外発表された製品ですが、日本でも正式発表となりました。

撮像素子は有効約2010万画素、積層型の1型CMOSセンサー。35mm判換算で24-600mm、F2.4-4の25倍ズームを搭載した高級路線の高倍率ズーム機という位置付け。RX10シリーズは旧モデルも併売しており、現在は「RX10 II」、「RX10 III」が併売されており、今回、RX10 IVがその上位に加わった形です。

Gallery: RX10 IV | 7 Photos

α9と同等の性能を有する主なポイントは、AFアルゴリズム、画像処理エンジン、タッチ操作機能。

フォーカス関連では新たに像面位相差AFを採用してAF速度・精度両面の改善を図っており、これによって315点測距(25点コントラストAF併用)が可能になりました(RX10 IIIでは25点コントラストAFのみ)。

画像処理エンジンBIONZ Xのサポートを行う「フロントエンドLSI」と呼ばれる部材にはα9と同等の性能を持たせており、暗所における解像感と、連写撮影時の画質向上を図っています。

タッチ操作では、ファインダーを覗きながら背面モニターの任意の領域を指で操作してフォーカス位置を変更できる「タッチパッド」と、触れた位置に合焦するタッチフォーカスを初搭載。



AF性能面ではこのほか、最高0.03秒の合焦速度や動体への追従性向上を謳っており、モータースポーツや鳥など、高速で動く被写体の撮影に向けた性能向上を図ったといいます。

連写性能は最高24コマ/秒で、下位機種のRX10 IIIの14コマ/秒から大幅に向上しました。

操作性の面での主な新機能としては、AF駆動を任意のボタンに割り当てる「AF-ON」機能を装備。これにより、RX10 III、までの機種では不可能だった、いわゆる「親指AF」が可能になっています。

そのほかの主なスペックとしては、レンズに最大4.5段相当の光学式手ブレ補正、XAVC Sフォーマットによる4K動画記録、スローモーション撮影、WiFi、NFCなどを搭載します。

背面液晶モニターはチルト式で約144万ドットの3型。EVFは235万ドット相当の有機EL。外形寸法は132.5×94×127.4mm、重量は約1095g。

発売時期は10月6日。実売価格は19万円前後の見込み。

Source: Sony
関連キーワード: cameras, RX100 IV, sony
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