Sponsored Contents

microsoftの最新記事

Image credit:

Surface Book 2発表。15インチ追加、GTX 1060も選べる歴代最高性能ノート&第八世代Core i7最軽量タブレット

美女で野獣

Ittousai , @Ittousai_ej
2017年10月18日, 午前05:01 in Microsoft
537 シェア
191
222
0
124

連載

注目記事

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

Amazon Echo Dot速攻レビュー。スキル試行は最初のスマホ的な楽しさ、日本語周りは意外な弱点が

View

人気記事

Galaxyの祖国、韓国でiPhone X発売 雪の降る中、大行列ができるも不穏な動きが…

Galaxyの祖国、韓国でiPhone X発売 雪の降る中、大行列ができるも不穏な動きが…

View


Windows 10の大型更新 Fall Creators updateにあわせて、マイクロソフトが Surface シリーズの新製品 Surface Book 2を発表しました。

Surface Book 2は画面を外せばペン対応の軽量 Windows タブレットに、キーボードベースと合体すれば単体GPU搭載の高性能ノートになる Surface Book の新モデル。

2015年の初代以来フルモデルチェンジとなる Surface Book 2では、従来の13.5インチに加えて15インチモデルが追加。第8世代 4コアCore i7 プロセッサや、GeForce GTX 1060 (6GB GDDR5メモリ)など、VRにも対応するゲーミングノート級の高性能構成が選べるようになりました。

Gallery: Surface Book 2製品画像 | 6 Photos




Surfaceシリーズで初の USB-Cポートもようやく搭載。フルサイズのUSB-A(従来のいわゆるUSBポート)も、フルサイズのSDスロットも備えます。

主な仕様は、13.5インチ版が従来そのままの3000 x 2000 PixelSense ディスプレイ、第八世代 Core i5またはCore i7プロセッサ、GeForce GTX 1050 (2GB GDDR5 RAM)、8GB RAMなど。重さはタブレット単体で約720g、キーボードベースと合体したノート時は約1.5kg。

15インチ版は3240 x 2160ピクセル、第八世代 Core i7 プロセッサ、GeForce GTX 1050 または 1060 (6GB GDDR5 RAM)。タブレット時は約0.8kg、合体時には約1.9kg。高いグラフィック処理能力を必要としないユーザーには、ディスクリートGPU非搭載のモデルも用意します。



従来モデルからの更新点としては、タブレットとベースをつなぐ独特のファルクラム・ヒンジが改良。膝など不安定な場所で打鍵した際にも、ディスプレイ側の安定感が増しました。

ディスプレイ側は最新の Surface Penにも対応し、筆圧検出4096段階・傾き検出・低遅延のペンで手書きに対応。据え置きのSurface Studioと同時にデビューした、ボリューム型アクセサリ Surface ダイヤルも画面に載せて使えるようになりました。

マイクロソフトによれば、Surface Book 2 は第八世代 Core i7タブレットとして最薄・最軽量、かつ合体時は Surface 史上最高性能。

バッテリーはタブレット単体で約5時間、合体時には動画再生で約17時間駆動します。

ディスクリートGPUが従来モデルから大幅に強化されたため、Forza 7 など最新のWindowsゲームが 1080p 60fps で走り、VRにも対応するゲーミング級性能も売り。

Fall Creators Update から本格対応する Windows MRヘッドセット使用時には、90fps描画対応する上位規格 Windows Mixed Reality Ultra に準拠します。

小ネタとしては、15インチ版はXbox コントローラやヘッドセットにドングル不要でネイティブ無線接続する Xbox Wireless にも対応。

最近のXboxコントローラはBluetoothでも接続できますが、ゲーム機と同じ独自規格 Xbox Wireless に対応するPCの場合、低遅延で8台まで接続したり、広帯域のヘッドセットもシームレスに使える利点があります。

Gallery: Surface Book 2実機ギャラリー | 15 Photos




Surface Book はCore iプロセッサのタブレットとしては面積が広いわりに軽いこと (12.3インチのSurface Proより13.5インチ Surface Book 2のほうが軽い)、 合体時には高性能になる変わったコンセプトの製品ですが、2では新たに15インチ版が加わったことで、マイクロソフトはそれとなく MacBook Pro との比較を繰り返し強調しています。

たとえば、グラフィック性能はもっとも高性能なMacBook Pro より2倍、バッテリー駆動時間は最新MacBook Pro の70%増し、ディスプレイの画素数は45%増しなど。



Surface Book 2 は 13.5インチが約1500ドルから、15インチ版は約2500ドルから。旧モデルで悩んだ人はご存知のとおり、高性能なGPUやRAMを増やせば値段は跳ね上がります。

予約受付開始は13インチ版が米国および一部の市場で11月9日、15インチ版は米国先行。出荷は11月16日からの予定です。




537 シェア
191
222
0
124

Sponsored Contents