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iPhone 8をスルーしてiPhone Xを購入したワケ:電脳オルタナティヴ

かわいいよiPhone Xかわいいよ

ナックル末吉, @nacklesueyoshi
2017年11月22日, 午後12:15 in REVIEW
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▲発売日GETの嬉しさを表現した非公式キャラクター「凹美」

iPhone Xの発売から約3週間が経過しました。発売日には初日GETにかける人々の狂想曲が記憶に新しいところです。筆者は無事にNTTドコモでiPhone Xを発売日GETできたのですが、3週間経過した今でも買って良かったと思っています。今回は、その辺りについて語ってみたいと思います。

iPhone 8をスルーしたワケ


まず、筆者は日常的にiPhoneをメイン端末としており、通話プランを考慮して「カケホーダイ」が選択できるキャリア端末(NTTドコモ)で購入しています。iPhone Xを購入するまでは、iPhone 6s Plusをメイン端末として使用していました。

iPhone 6s Plusを購入したのは約2年前。つまり、「月々サポート」などのキャリアの端末割引が終了すのがまさにこの時期。俗に言う、買い換えサイクルとなるわけですが、選択肢としては、どうせ買い替えるならば最新のiPhoneである8 PlusかXかの2択と考えていました。

ところが、発表された8 Plusは、性能こそ向上しているものの、ビジュアル的には2年間お世話になった6s Plusとほぼ同等。これからまた2年間使う端末としては目新しさがなく、4年間も同様の絵面を見て過ごす避けたかったし、せっかくコストを割いて購入するのだから、絵面だけでも今までとは違うものをと、必然的にiPhone X一択となりました。


▲筆者が購入したのはシルバーの64GBモデル

iPhone Xへ抱いたファーストインプレッション


iPhone Xは発表当初から、コンセプトやデザインが話題にのぼりました。特に、画面の「切り欠き」は賛否両論がありましたが、筆者は見た瞬間に「イイ、イイわぁコレ......」という声にならない心の声を漏らしたものでした。

その理由として、もしこの切り欠きがなかったとしたら、パッと端末を取り出したときにどちらが上なのか下なのかが感覚的に判らず、この切り欠きがあることで画面の「座り」が良くなっていると感じた次第です。

アップルにしては冒険したな、と感じたiPhone Xの切り欠きですが、それ以外のフレームやリアパネルなどはレガシーな仕様を踏襲していることで、攻守のバランスがとれた次世代のiPhoneだという印象で、筆者にしては珍しく「惚れた」端末デザインでした。

▲一目で惚れた例の「切り欠き」

初めての物理ホームボタン非搭載なメイン端末


筆者はスマホを使い始めて以来、メイン端末はGalaxyもしくはiPhoneを使用していました。その理由として、物理ホームボタンが搭載されていることが最優先だったからです。ですが、ここにきてGalaxyシリーズもついに物理ホームボタンに別れを告げたことで、この流れに逆らえないのかと、物理ホームボタンフェチの筆者もついに年貢の納め時が。メイン端末としては、今回のiPhone Xで初めて物理ホームボタン非搭載の端末を手にすることになりました。

物理ホームボタン非搭載の端末を使うことに対して不安はあったものの、下からスワイプしてホームに戻る操作は、瞬速で慣れました。むしろ「慣れ」なんて不要なくらい。現在も快適に使えていることを考えると、あれだけこだわっていた物理ボタンはなんだったんだろう? と自分の思考停止っぷりに嫌気がさすことに。

▲下辺ギリギリから素早く上にスワイプするのがコツ。こうすることで指一本分程度のスワイプでロック解除やホーム画面表示が可能

今までになかった「四辺等額縁」


iPhone Xのデザインで最も気に入っているのが、前述のホームボタン廃止によって実現できた、フロント全部画面。「このベゼルじゃ峡額縁とは言えない」なんて批判もありましたが、峡額縁じゃないなら、筆者的には「四辺等額縁」を命名したいところです。切り欠きがあるとはいえ、上下左右のベゼルが等幅なスマホはiPhone X以外記憶になく、ネットなどの画像でみてるだけでは感じなかったことが、いざ手に持って使ってみることで、新鮮な感覚にとらわれました。

「Xはそれほど魅力的じゃないから8でいいや」という人でも、iPhone Xをしばらく使うことで、今までの上下のベゼルがモッサく感じることでしょう。

▲四辺等額縁

ただしiPhone Xを2年間使わない可能性も?


今回は、発表時に物議を醸したiPhone Xのデザイン面から使用感を述べたワケですが、現在でも買って良かったと思っていることは間違いありません。

最後に。今回購入したiPhone Xとはこれから約2年ほど、お付き合い頂くワケですが、購入時にNTTドコモの「機種変更応援プログラムプラス」に加入したため、次期iPhoneが、今以上にエキサイティングな代物であれば、2年を待たずして浮気するかもしれないことを付け加えさせて頂きます!

関連キーワード: iphone, iphoneX, REVIEW
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