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18:9液晶の格安スマホ Wiko Viewを速攻レビュー。サクサク使えてセルフィーも楽しい!

握り心地の良さに毎日使いたくなるミッドレンジ

山根博士 (Yasuhiro Yamane), @hkyamane
2017年11月22日, 午後02:05 in Android
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Wikoから画面アスペクト比18:9のスリムなスマートフォン「VIEW」が日本でも発表されました。今年2月のMWC2017で発表されたWikoの戦略的なモデルで、スリムで握りやすいサイズとフロント1600万画素という高画質なセルフィーカメラを搭載しています。しかも値段は2万円台(2万8000円前後)と買いやすく、2台め需要にも十分こたえてくれます。

ディスプレイサイズは5.7インチですが、本体の大きさはは151.5x73.1x8.7ミリと横幅が細目になっています。最近流行の18:9のディスプレイを採用しており、大画面なのに持ちやすくなっているのが大きな特徴。なお解像度は1440x720ドットで文字も読みやすい大きさでしょう。


▲5.7インチ18:9のディスプレイを搭載するVIEW

背面はメタル調の仕上げで安っぽさは無く、1300万画素カメラの下に指紋認証センサーも搭載。このあたりはベーシックなデザインですね。一方フロントカメラは前述したように1600万画素と、リアよりも高画質。メシテロ写真はメインスマートフォンで撮り、友人たちと楽しくセルフィーするときはVIEWを使う、なんて使い分けもいいかも。もちろんリアカメラの画質も必要十分ですよ。


▲シックな仕上げのブラック。カメラは1300万画素だが、フロントは1600万画素

ボタン類は本体右に電源とボリュームボタンがあるだけ。電源ボタン表面はよく見るとすべり止め加工がしています。なおよく見るとカメラは若干出っ張っているものの、ほとんど目立ちません。


▲本体の右側面。左側面にはボタンは無い

また本体上部には3.5mmのヘッドフォン端子を備えています。本体下部は中央ではなく右側にマイクロUSB端子。Type-Cではないのがやや残念ですが、コストを考えた結果でしょうか。


▲本体上部


▲本体下部

VIEWは最近のスマートフォンにしては珍しく、背面のカバーを外しバッテリーの交換が可能です。バッテリー容量は2900mAhで、ライトユースなら十分1日持ちそうです。カバーは側面から覆うタイプのもので、本体内部にマイクロSIMスロットを2つとマイクロSDカードスロットを1つ備えています。なお製品パッケージにはナノSIMのアダプタも同梱されています。


▲背面カバーは取り外せる。バッテリーは交換可能だ

VIEWはSnapdragon425クアッドコア1.4GHz、RAM3GB、ROM32GBのミッドレンジ機。本体全体のレスポンスはスペック相応でわるくはありません。しかし18:9のディスプレイを搭載したことで片手でのホールディング感が非常によく、WEBやSNSのタイムラインも親指でサクサクとスクロールさせることができます。SNS利用に向いた低価格なカジュアル端末、そう考えると悪くないでしょう。


▲縦長のディスプレイはSNSやWEB閲覧に使いやすい

ちょっと面白い機能が「スマートジェスチャー」。画面上に文字などを書いてアプリを起動したり電話をかけることなどができます。他社品でも似た機能を搭載しているものがありますが、手書きのアルファベットを割り当てるものがほとんどです。それに対してVIEWは「手書き」ならなんでもいいので、ひらがなや記号や簡単な図も登録できるようです。時計を起動するのに「と」を割り当ててみましたが、見事反応してくれました。


▲好きな手書きパターンを登録できるスマートジェスチャー


▲「と」と書いて時計を起動してみた

さてVIEWの一番の売りはカメラ。リアカメラは1300万画素の標準的なスペック。日常的なスナップを撮るなら十分合格でしょう。HDRにも対応し、画面タッチやスマイルでのシャッターはリア・フロントカメラどちらでも利用できます。


▲リアカメラは1300万画素。カメラの設定はベーシックな機能

フロントカメラはVIEWの一押しです。スマイルシャッターもセルフィーをするときこそ有効利用できるでしょうね。また美肌にしてくれる「フェイスビューティー」モードは男性にもぜひ使ってほしい機能。夕方の疲れ切った顔であっても、フェイスビューティーを通せばいい表情で撮影が出来ます。


▲スマイルシャッター(左)でセルフィーも楽々。美肌モードではスマイルは効かないが、疲れた顔もそれなりに修正してくれる

日本市場に海外メーカーの端末が次々と参入しています。Wikoの初代モデルは価格で勝負の「Tomy」でしたが、特徴にはやや欠けていました。しかしこの2機種目となる「VIEW」は使いやすいスリムなボディーとさりげなくいい顔が撮れるセルフィー機能を搭載、ちょっと使ってみようかな、と思わせる価格設定もなかなか悪くありません。4色展開が予定されているので、家電量販店などでぜひ他の色も見比べてみたいものです。


関連キーワード: android, phone, smartphone, view, wiko, wikoview
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