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音声操作で注げる、バーボン用「スマートデキャンタ」を米ジムビームが12月発売。バーボンの質問も答えられます

ただし、スマートに使えるのは半年だけ

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年11月30日, 午後04:00 in Gadgets
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音声コマンドで音楽再生やニュース、天気予報の読み上げに対応するスマートスピーカーや、それらと連携する各種スマート家電が人気となっている昨今ですが、また新たなスマート製品が登場しました。

それが大手バーボンブランドであるJim Beamが米国で発表した、音声コマンドで注げるスマートデキャンタ「JIM」。12月15日に数量限定で発売します。価格は34.90ドル(約4000円)。



他のスマートスピーカー、スマート家電と接続することなく、単体で音声コマンドによる操作が可能です。ただし、音楽は流せず、天気やニュースの読み上げにも非対応。

バーボンに関する幾つかの質問に答えられる以外は、ショットグラスにバーボンを注ぐ事しかできません。しかし、それこそが本来の目的なので問題はないでしょう。

ちなみに、JIMの声は現在の蒸留責任者フレッド・ノーが担当しているとのこと。

音声認識のためなのか、ネット接続もしている模様。接続にはWiFiではなく3Gを利用しているようですが、その3G接続は約6か月後に無効となり、JIMはただのデキャンタになってしまいます。

真面目なスマートデバイスではなく、ファンアイテム、ジョークアイテムの類ではありますが、音声操作できるデキャンタというアイデア自体はとても面白いと感じます。グラスの有無を判断できるのか、など心配な点はありますが、他の製品にもいいろいろと応用が出来そうです。

なお、製品説明には「第1世代のJIM(First generation "JIM")」と表現されており、ひょっとしたら今後も改良型がリリースされるのかもしれません。


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