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GIF表示バッジ「BEAM」発売。AMOLED搭載で24時間好きな画像を"装着"

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山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2017年12月18日, 午後06:15 in wearables
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米スタートアップのBEAM Authenticが、AMOLEDを搭載し、好きな画像を表示できるウェアラブルデバイスBEAMを発売しました。価格は99ドル(約1万1000円)。

このBEAM、見た目は缶バッジのデザイン面がディスプレイに置き換わったような趣。大きさは50mm、解像度400x400、24ビットカラーのAMOLEDを備え、GIFや静止画のスライドショーを表示できます。バッテリーは1回の充電で24時間持つとのこと。充電はmicroUSB。

画像を表示するにはBluetoothで連携したスマートフォンアプリから画像ファイルを送信する必要があります。当然ながら画像は自作でも、どこからから持ってきたものでもOK。お気に入りのアーティストや友人などから直接配信を受ける仕組みも備えるとのこと。

表示器がドットLED式で、メッセージや簡単なイラストを表示できるウェアラブルは以前からありました。しかし、BEAMはフルカラーのAOMLEDを使用し、スマートフォンから手軽に画像を更新できるのが目新しいところ。

なお、ディスプレイ表示だけではなく、側面にあるボタンを10秒間長押しすると、あらかじめ設定してあるメッセージとGPSの位置情報を、連携したスマートフォンから最大4か所に送信する機能もあります。パニックボタンという名称にはなっていますが、助けを求める以外に「これから帰ります」などの定型連絡にも使えそうです。

BEAMはマグネットで服に取り付けるほか、ストラップでカバンに吊るしたり、本物の缶バッジのようにピンで留めることも可能。



BEAM Authnticはこのデバイスの開発目的を、学校や自分の好きなチームを応援したり、政治的な思想を共有するなど、自分の意思を表明し、それをきっかけにしてリアルなコミュニケーションの発生を促すことだと説明しています。

すでに公式サイトで販売中で、1つ購入するごとに3ドルが慈善団体に寄付されます(寄付先は3か所から指定)。残念ながら日本への発送には対応していません。

毎日充電しなければいけないのは少々面倒ですが、純粋にアクセサリーとしてだけでなく、なんらかの主義主張を示すためにも使える、ちょっと面白そうなデバイスです。


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