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パナソニック、米EV電池工場の拡大計画を修正。テスラは既存設備でも増産可能と主張

パナソニックはトヨタとも手を組みました

Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年4月12日, 午後07:00 in Business
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テスラとパナソニックが、世界最大と豪語するEVバッテリー工場の拡張計画への投資を一時停止したと、Nikkei Asian Reviewが報じています。パナソニックはテスラが上海に設置を発表した新Gigafactoryへの投資計画もキャンセルしたとされます。

テスラは、4月11日、「われわれは必要に応じて(ネバダ州の)Gigafactory 1への投資を続ける」と述べつつ「しかし、すでにある生産設備をメンテナンスして得られる成果のほうがはるかに大きいと考えている」と語りました。

Nikkei Asian Reviewは情報の出所を明らかにしていないものの、パナソニック、テスラともに報道を否定はしていません。特にパナソニックは、Model 3用バッテリー需要を見込んだテスラとのパートナーシップが"うまみ"を生み出すどころか、逆に大幅な損失の原因となってしまっています。

今回の報道により、テスラ株は11日の米国株市場で一時3.8%安を記録、最終的にも2.8%安と値を下げました。一方、パナソニック株は拡張計画が修正されることで無駄な出費が止まり、収益性が上がるとみた投資家に買われ、3月4日以来の高値となりました。

パナソニックは2019年1月にトヨタと共同でのEV用バッテリー製造を明らかにしており、バッテリー戦略においてテスラだけがパートナーではない姿勢を打ち出し始めているようです。






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