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4Kレグザがアレクサ内蔵バージョンアップ、最上位X930は「OKレグザ」にも対応

本体にマイク内蔵は最上位のみ

Ittousai, @Ittousai_ej
2019年7月30日, 午後04:45 in av
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東芝は4Kレグザの上位モデルに、声で操作する「レグザボイス」、音声アシスタントのAlexa内蔵などの機能を追加するソフトウェアアップデートを実施します。

東芝の4KテレビREGZAは2015年以降のモデルで各社スマートスピーカーを経由した操作に対応していますが、今回のアップデート対象機種ではレグザだけで、リモコンのマイクを通じてテレビの操作やAlexaのさまざまな機能が使えるようになります。

さらに最上位モデルのX930では、テレビ本体側に内蔵したマイクを使いハンズフリーで「OKレグザ、ニュースが見たい」などと話しかけて操作できるようになります。
Toshiba

ネット連携機能や音声操作に積極的なレグザは、すでに多くの機種で Googleアシスタント・Amazon Alexa・LINE Cloveを通じた操作に対応しています。

スマートスピーカーの種類によってできることは違い、共通するのは音量操作・入力切り替え・電源オンオフなど基本的なリモコンの置き換えと、放送局名で直接チャンネル変更など。

もっとも便利な、番組名やキーワードを使って「先週の進撃の巨人がみたい」や「サッカーがみたい」「BSで土曜日のゴルフを予約して」ができるのはGoogleアシスタント(Google Homeやアプリ版アシスタント)のみでした。


Toshiba

新たにソフトウェア更新でバージョンアップするのは、全録機能タイムシフトマシンに対応した X930 / Z730X / RZ630Xシリーズ。内容としては3種類で、
  • 声で操作できる「レグザボイス」機能を追加
  • 話しかけるだけでさまざまな操作が簡単にできる「Alexa」機能を内蔵 [NEW]
  • X930シリーズはレグザ本体に内蔵されたマイクに話しかけて操作が可能 [NEW]

になります。要するに、

リモコンのボタンを押して話しかければ、レグザ単体で番組名や番組中のシーン名に直接飛べるようになった。同じ操作で、天気予報や音楽再生などにAlexaも使えるようになった。

に加えて、

最上位のX930のみ、リモコンを手に持ってボタンを押すことなく、内蔵マイクでハンズフリーの「OKレグザ」でテレビの操作が、「アレクサ」でAlexaの機能が使えるようになった。

とがアップデート内容です。

バージョンアップの時期はZ730XシリーズとRZ630シリーズが7月31日、X930シリーズのみ2019年秋となっています。

「手に持ってリモコンのボタンを押して音声操作」では、スマートスピーカーのキモである「ハンズフリーでどこでも」の利点はありませんが、タイムシフトマシンで膨大な番組を記録するレグザだからこそ、検索やメニューやさまざまなディスカバリ機能のひとつとして、「声で直接」はリモコンより早い方法として便利な機能です。




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



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関連キーワード: 4k, av, regza, smartspeaker, tv
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