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MSIがクリエイティブノート「P75 Creator」をEC限定で発売、写真家やYouTuberがPCに求めることとは?

直販ECサイト「MSI ストア」は10月17日にオープン

田沢梓門, @samebbq
2019年10月16日, 午後05:09 in Creator
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エムエスアイコンピュータージャパンとキヤノンマーケティングジャパンは直販ECサイト「MSI ストア」を10月17日に開設します。両社は2015年にゲーミングノートPCの国内販売契約を締結しています。

MSIの製品力とキヤノンの販売力により着実にシェアを伸ばしており、昨年には GeForce GTX を搭載したノートPCとしては国内販売台数シェアNo.1を獲得しました※1

MSI ストアでは、外部メーカーとの協業で培われてきたキヤノンのECサイト運営のノウハウやデジタルマーケティング実践が活かされているそうです。
※1 2018 年 BCN のデータをもとに MSI 社調べ

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また、新製品として「クリエイター PC シリーズ」の展開も発表されました。動画編集などで近年ニーズが高まっているクリエイター用途のニーズに対応していきます。MSIオンラインショップ限定 クリエイターノートPCハイエンドモデル「P75 Creator」は、10月17日発売予定で価格は28万9800円(税別)。

ディスプレイは4Kで17.3インチ、狭額縁・ノングレア仕様です。CPUはCore i7-9750H(2.6GHz)、グラフィックはGeForce RTX 2070 Max-Q(8GB)を採用。ファン3基とヒートパイプ7本の強力冷却システム 「Cooler Boost Trinity+」によって安定したパフォーマンスを実現します。

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▲P75 Creatorの主要スペック。ポートまわりが充実しているのはクリエイターにとって嬉しいポイントですね


クリエイティブで活きるノートPCの条件

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10月16日に開催された発表会では、様々なジャンルで活躍するクリエイターがMSIのノートPCの魅力について紹介しました。鉄道写真家の村上悠太さんは「なぜ写真家はハイスペック『ノートPC』を求めるのか」と題した講演を展開。

カメラやレンズにコストをかける写真愛好家は多いですが、PCまで気にしている人は少ないそうです。しかし、車中泊するような遠方や海外でのロケといった過酷な環境ではストレフリーな作業環境を構築することが重要になります。

P75 Creatorが写真編集の作業に適している要素として、ノングレア仕様を高く評価しています。これは、テカリがあるグレアモニターでは夜景などの写真で周囲の写り込みが発生してしまう為です。17.3インチというサイズも、ツールパッドをフルで表示したままの作業や階調表現の確認にとても有効です。

また、ノートPCにも関わらずマシンスペックも十分に擁しているのでRAWデータや4K動画の書き出しも非常にスムーズとのこと。処理速度の速いクリエイティブノートPCがあると、写真活動がどこでも楽しくなると締めました。

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続いて、乗り物やDIY情報を発信しているYouTuberのばんのけチャンネルさんが登壇。まず、最近のYou Tubeの傾向としてスマホの大容量プランが増えたことで、30分を越える長尺できれいな動画が人気とのこと。

軽トラの上で撮影と編集をする変わったスタイルのばんのけさんにとって、MSIのクリエイティブノートPCはとても魅力的に感じたそうです。

「僕は旅をしながら、軽トラの上という狭い空間でたのしく編集しています。そういった環境でも大量のテロップや激しいエフェクトを入れて、視聴者の方にわかりやすくて面白い動画を作りたいです。ハイスペックで持ち運べるクリエイティブノートPCは、そのこだわりにに対して妥協しない作業ができます」と熱弁しました。


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▲写真左からCrazySamさん、りぽぽさん

さらに、MSIがメインスポンサーを務めるプロゲーミングチーム「SunSister」がバトルロイヤルゲーム「PUBG」の実践プレーを披露。PUBGの公式リーグで活躍するCrazySamさんと、ストリーマーのりぽぽさんがデュオでドン勝にチャレンジ。残念ながら、0キルで23位という渋め結果に終わってしましました。普段からゲーム配信で気を付けていることについてというの質問に対して2人は以下のようにコメント。

CrazySam
「PUBGの配信時は、わりと雑談をしながらリスナーさんたちとたのしんでいます。プロリーグで一緒に戦っている仲間とは、定期的に時間を決めてメンバーが集まって練習しています」

りぽぽ
「来てくれる、リスナーさんの名前を絶対に覚えるようにして。コメントが盛り上がるようにしています」

よいツールがクリエイターのパフォーマンスやモチベーションに直結することを改めて実感した発表会でした。



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