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Engadget

アップル特許出願:十本指を認識するマルチタッチ技術



今月もアップル特許出願情報の時間がやってきました。AppleInsiderが伝えているのは、両手の指十本を認識するマルチタッチ技術。申請書類いわく「キー入力、休憩、ポイント入力、スクロール、3D操作、手書き入力の前例のない実装」を導入するものです。休憩というのは、タッチパネルにぼんやり手を置いていても誤動作しないという意味。ただ指十本が認識できるというわけでなく様々な入力方法を統合して操作できるため、ひとつのタッチパネルでキーボード操作もマウス操作もペンタブレット操作も可能になります。

「キー入力のポジションを保ちながらポインティングデバイスも操作できるよう、キーボードにポインティングデバイスを埋め込む試みは数多くなされてきた」「そういったデバイスは移動範囲に制限があり、解像度が低いため、マウスに比べ操作の速度も精度も低く、またキーボード構造の複雑化を招いた」書類はそういった過去の問題点の指摘から始まります。トラックポイントがあるよ! という声が聞こえてきそうではありますが、もしこれが実現するならばアップルの言うように既存のインタフェースの代用になるのはもちろん、ここからまったく新しい操作方法が生まれる可能性もあります。あるいはただキーボードして利用する場合でも親指シフトなど好みのレイアウト設計が可能になるのではなど、妄想は膨むばかりです。

アップルからこのような大型タッチパネルの情報が出てくると、活用先として浮かぶのはもちろん噂のタブレット端末。携帯電話のキーボードをつるつるにした会社のことですので、次はより大型端末がつるつるにされても不思議ではありません。触感フィードバックはもちろん、これでディスプレイが膨らんだりしたら大変な未来になりそうです。

ワコムからマルチタッチ対応のペンタブレット BAMBOO Touch?



画像は匿名の情報提供者から送られてきた「ワコムの新ペンタブレット」とされるなにか。続きに掲載したもう一枚の写真では、二本指を平行に引いてスクロール、開いてズーム、ひとつの指を軸に回転といった操作が解説されています。タブレット全体のサイズは208 x 138 x 7.5mm、アクティブエリアは125 x 85mm。

さて、上の真偽不明の情報とはまったく別に、ワコムは本日マルチタッチ関連のニュースリリースを発表しています。タイトルは「Windows 7のマルチタッチ機能に対応したタッチセンサーシステムをPCメーカー向けに提供開始」。Windows 7が要求するタッチ検知速度の2倍の性能を持ち、またペンセンサーシステムを同時に搭載することも可能なマルチタッチセンサーシステムを Windows 7 搭載ノート向けに出荷開始したという発表です。

売りはガラスパネル一枚で構成されたシンプルかつ軽量、透過率の高いタッチセンサー、ペンとタッチを共通の回路で扱いつつ独立した制御が可能、ノートPCや電力が限られた環境でも安定して信号を検出できる高性能・省電力設計など。「BAMBOO Touch」(仮)との関係はあくまで未詳ですが、タッチスクリーンPC以外にも外付けできるマルチタッチ Intuos, マルチタッチ液晶タブレット Cintiqにもぜひ期待したいところです。

2枚組デュアルディスプレイ EVGA Interview



二枚三枚のマルチモニタはあたりまえとなった昨今、むしろはじめからディスプレイは二枚組で出すべきという声が聞こえてきても不思議ではありません。Interviewと名付けられたこのEVGA製ディスプレイは、まさにそんな要望に応えた製品。17型ワイドディスプレイをふたつ備えており、中央部分には130万画素のウェブカメラやマイク、USBも3ポート搭載しています。超横長ディスプレイとして利用するほか、回転させて対面式にすることも、ふたつのディスプレイに同じ画像を表示をすることも可能。ただしそれぞれの解像度は1440x900どまりです。

細かい仕様を並べると、コントラスト比は500:1、輝度は220cd/m^2、応答速度は8ms。もちろんマルチモニタとして利用する場合は映像入力がふたつ必要ですし、機能によっては対応するグラフィックカードも必要です。米国では販売が始まっており、価格は$640。公式サイトではビジネス用途ばかりアピールされていますが、きっと潜水艦ゲームにも最適です。

[Via ComputerMonger]

BenQからフルHDディスプレイ4モデル、世界初の21.5型LEDバックライト機など



BenQから液晶ディスプレイの新製品 2シリーズ 4モデルが発表になりました。いずれもアスペクト比16:9でフルHD(解像度1920x1080)に対応。輝度を抑えることで消費電力を30%削減するecoモードなど、6つのモード切り替えが可能な画像補正技術Senseye3を搭載しています。

写真のV2200 ecoとV2400 ecoは、LEDバックライトを採用した名前のとおり省電力モデル。2200が21.5型、2400は24型。21.5型でのLEDバックライトは世界初とのことです。入力端子はD-sub / HDMI。スピーカーはなし。仕様は輝度250cd/m^2、応答速度5ms、コントラスト比1000:1(ダイナミックコントラスト使用時は500万:1!)といったところ。消費電力は最大24W(2200) / 最大28W(2400)。来月下旬の発売予定です。

同時に発表されたE2220HD / E2420HDは E2200HD / E2400HDの後継となるマルチメディアモデル。こちらも2220が21.5型、2420は24型。変更点はHDMI入力が2系統になったこと。D-sub / DVI-Dは継続です。さらにスピーカーが1.5W x 2とパワーアップ、4ポートのUSBハブも付きました。仕様は輝度300cd/m^2、コントラスト比1000:1(ダイナミックコントラスト使用時は5万:1)、応答速度5msといったところ。中間階調域の応答を2msまで高速化するAMA技術を搭載しているのは2420のみ。消費電力は最大63W(2220) / 最大65W(2420)。来月上旬の発売予定です。こちらの写真は続きに掲載。

HPから27インチ16:9フルHDモニタ 2709m、HDMI 2系統



最近増えてきた 「24インチより大きい16:9モニタ」が米HPからも登場しています。HP 2709mは対角 27インチのフルHD液晶ディスプレイ。基本仕様は 解像度1920 x 1080、コントラスト比 1000:1 (ダイナミックコントラスト比 30000:1)、輝度 400 cd/m^2、応答速度 5ms (GtG 3ms)など。入力系統はHDMI x2、HDCP対応DVI-D、VGA。各2Wのステレオスピーカーも搭載。米 hpのオンラインストアでは 499.99ドルで 在庫あり表示になっています。

[Via Electronista]

動画:室内光で動作する広告用 E Ink ディスプレイ、薄さ7.5mm



いわゆる電子ペーパーの代表的存在になった E Ink ディスプレイは、Kindleなど電子ブックリーダーでよく利用されています。続く用途として見込まれているのが広告などのデジタルサイネージ。韓国 Neolux社はそんなデジタルサイネージ向けのソーラーパネル E Inkディスプレイユニットを発表しています。同社のE Inkディスプレイユニット Ink-In-Motionに太陽電池パネルを搭載した製品で、一般的な室内光(400ルクス以上)で動作するのが売り。同社いわく最大18ヶ月稼動するとのこと。最大ディスプレイサイズは26 x 12 cm。コントローラを含めたパッケージ全体で7.5mmという薄さも魅力です。あとはこちらへ語りかけるようプログラミングするだけ。動画は続きに掲載。背景にカラー部分があるような気もしますが、E Inkとは別のレイヤーがあるのかもしれません。

三菱 VISEO MDT243WG ブレ軽減24型液晶にマットブラックモデル



三菱のマルチ入力ゲーマー液晶ことVISEO MDT243WGに新色マットブラックが加わります。MDT243WGはフルHD解像度と豊富な入力端子を備え、動画ブレ軽減機能 MP ENGINE IIを搭載する24.1インチ液晶ディスプレイ。ゲーム対応を強くアピールするVISEO MDT23xWGシリーズは初代から「次世代ゲーム機」つまりPS3とベストマッチのつやつやクリアピアノブラックを採用していましたが、周囲が映り込む (ただし傾斜がついているため正面は映らない)・目立ちすぎるからもっと落ち着いた色が欲しいとのリクエストに答えて2代目からは台数限定でサテンブラックモデル(-SB)を用意していました。今回は限定ではない通常モデルとして、-MBのマットブラックが追加されます。

機能は従来モデルとかわらず、24.1インチ1920 x1200 (16:10)、輝度500cd/m^2、コントラスト比1000:1 (動的コントラスト2000:1)、応答速度 6ms(GtG)、動画応答速度 MPRT 10ms。映像入力はHDMI 2系統・DVI-D・D-Sub 15ピン アナログRGB・D5対応コンポーネントビデオ(D端子)・コンポジットビデオ・Sビデオ。音声はアナログRCAピンジャック L/R x2と3.5mmステレオミニジャック、およびHDMI入力の音声を外部スピーカーなどに出力するS/PDIF x1、ヘッドホン端子。

黒挿入やバックライトスキャン、オーバードライブで残像を軽減しつつ、輝度低下を(心持ち)抑えたMP ENGINE IIも健在です。マルチ入力や画面モードの多いモニタでは必須のリモコンも付属。発売は7月17日。価格はオープン、店頭予想 9万9800円くらい。

三菱電機からAdobe RGBカバー率93%の22型ワイド液晶



三菱電機が22型ワイド液晶ディスプレイ Diamondcrysta Colorを発表しました。昨今のデジタル一眼レフ・ブームで高まっているはずのRAW現像需要に応えて、カラーマネジメント分野に注力した製品です。三菱は今年2月にも同分野に注力した25.5型のRDT262WHを発売しており、本品RDT221WHはその妹分モデルとなります。

RDT221WHでは液晶には広色域のIPS方式パネルを採用し、Adobe RGB比で約97%の色再現性・約93%のカバー率を実現(RDT262WHはH-IPS液晶パネルで色再現性107%・カバー率97%)。ハードウエアキャリブレーションソフト EASYCOLOR!EXPERT が同梱されており、カラーセンサーを別途購入することでキャリブレーション可能です。また、sRGB画像を自然に表示する色域補正機能も搭載されています。

インタフェースはHDCP対応のDVI-I、DIV-D端子。ふつうのミニD-SUB15ピンもあります。ダウンストリーム用USBは3ポート搭載。そのほか12ビットガンマ機能、画像に応じて最適な設定を行うPICTURE MODE機能、縦表示も可能なローテーション機能など。別売で遮光フードもあります。RAW現像の認知度がどれほどのものなのかは不明ですが、カラーマネジメント啓蒙の姿勢は歓迎したいところです。発売は今月17日。

Twitter・Facebook対応ワイヤレス・デジタルフォトフレーム



オーストラリア Kogan社といえば以前やたらと多機能なGPS腕時計をご紹介しました。そのKoganの新製品が Kogan Wi-Fi Digital Photo Frame。一見したところ8インチ・800x600解像度のありふれたデジタルフォトフレームですが、やはり機能面ではやけに充実しています。

まずワイヤレスの名が示すとおりWiFi機能(802.11b/g)を搭載しており、Facebook、Flickr、Picasa、Photobucket、AOL、iPhotoといったオンライン・サービスの画像を表示することができます。その他の画像系サービスであってもRSSがあれば表示可。画像だけでなくTwitterのタイムライン表示にも対応します。またiPhone向けにはSeeFrameという無料アプリがApp Storeで公開されており、撮影した写真は同アプリを使って直接本体へ転送可能。最近どこかで聞いたような話です。

さらに本体には固有のメールアドレスが割り当てられており、PCや携帯電話からメールを通して写真のアップロードが可能。国内にも似たような製品はありますが、こちらは維持費がかかりません。メールアドレスがうっかり他人に漏れたら大変な目にあいそうという問題については「内蔵のメール・フィルターが不要な写真から守ります」という文言を信じましょう。同じメールアドレスを複数台のフォトフレームに割り当てて一度のメール送信で同時に写真を受け取ることも、反対にフォトフレームからオンライン・サービスやメールアドレスに写真を送ることもできます。

ソフトウェアに比べるとハード面は標準的で、内蔵256MBストレージ / MMC・SD・MSカード対応スロット / USB2.0ポート / リモコン付属、といったところ。価格 169オーストラリアドルは現在のレートなら1万3000円くらい。円高とはいえ国内の似た製品と比較すると、万が一でもこの価格で国内発売されたら価格破壊もいいところです。

Read - 製品紹介ページ
Read - Twitterを表示しているところ

動画:顔写真が回転する 有機ELディスプレイ搭載パスポート


サムスンが有機ELディスプレイ付きの電子パスポートを開発中です。ディスプレイは2インチのアクティブマトリックス式。解像度はQVGA(240x320)、26万色表示、コントラスト比は10000:1という仕様です。もちろん肝心なのはそれでなにが出来るかという話。この動画では顔画像を表示、モデルを回転させています。電池は使わず、RFIDリーダに近付けると自動的に表示するしくみ。もはやSF映画そのものですが、どちらかというとディストピアものでよくお目にかかる小道具なので、未来が来たと喜んでいいのか悩むところです。動画は続きに掲載。

[Via OLED-Info]

動画:43インチ2880 x 900 曲面ディスプレイ CRV43、7月発売



米NEC Display Solutionsから、対角 43インチ・解像度2880 x 900・アスペクト比 32:10という超横長ディスプレイが登場します。2008年・2009年のCESでも展示されていたCRV43は、複数のDLP(リアプロ)をほとんど継ぎ目なく曲面上につないだ製品。サイズとアスペクト比から視界を覆う迫力があるだけでなく、ディスプレイ方式的に応答速度 0.02ms以下、コントラスト比10000:1以上と表示性能的にも優れているのが特徴です。

色再現性はsRGBがカバー率 100%、Adobe RGBがカバー率 99.3% / サイズで119%。輝度は200cd/m^2。入力ポートはDVI-DとHDMI 1.3を搭載します。先日日本侵攻を宣言したデルのゲーマーブランド Alienwareは基本的におなじディスプレイをゲーマー向けとしてデモしていましたが、NECの挙げる用途は「プロフェッショナル・グラフィック、高等教育、行政機関、金融、コマンド&コントロール、ホームオフィス」。ストラテジーゲーマーかミリタリーfps / MMORPGで小隊リーダーを務めている人ならコマンド&コントロールに入るかもしれません。米国価格は7999ドル、今のレートで約77万円。少なくとも米国では、Alienwareも年内に43インチ曲面ディスプレイを販売する予定です。

動画:電子ペーパーモード搭載ディスプレイ 3qi、Aspire oneでデモ



これまでも何度かお伝えしてきた電子ペーパーモード搭載ディスプレイ、3qi の実機動画が届きました。3qi は、OLPCでCTOを勤めていたMary Lou Jepsen氏率いる Pixel Qi が開発する製品。高リフレッシュレートのカラーモードと、高解像度・白黒の電子ペーパーモードを切り替えられるのが特徴です。「3qiを採用すればOLPCを$75にできる」と豪語する安さと、省電力性もウリ。当初はそんなことが本当に起こりえるのかという声もありましたが、こうして順調に製品化へ近付いている様子を見ると、今年後半に量産という話も真実味を帯びてきました。

動画ではComputexで展示されていたプロトタイプを、同社COOのJohn Ryan氏が直々に解説。動画後半には屋外に出て、同社が「必須」と言っていた太陽光下での視認性を確認しています。YouTubeのHDモードでぜひどうぞ。

電子ペーパー化するディスプレイ 3qi 実機写真

Pixel Qi demonstrates three-mode display set to merge e-ink with LCD

一月ほどまえ
「来月にもサンプル出荷する見込み」とお伝えした、Pixel Qiの電子ペーパー / 白黒 / カラーの3モード切り替えディスプレイ 3qi の続報が入ってきました。3qiは高解像度の電子ペーパーモード、省電力の白黒モード、高リフレッシュレートのカラーモードと、それぞれ特徴の異なる3モードをひとつのディスプレイに詰め込み、おまけに安価ということで次世代OLPCなどへの利用が期待されています。

今回公開されたのは、カラーモードと電子ペーパーモードの3qiが並んだ上の写真。同社CEOのMary Lou Jepsen氏がブログに掲載したものです。大きさは10.1インチ。室内ではバックライトを用いる一方、屋外ではバックライトを消すことで太陽の下でも読めるとのこと。太陽下での様子は続きに掲載していますが、iPhoneのカメラで撮影したという画質のせいで良いとも悪いとも言い難いというのが率直なところです。それでも同氏は「おどろくべきディスプレイだと思う」と自画自賛で締め括ってます。

製品の詳細はまもなく開催されるComputexで明らかになる予定。これまでの情報によると、年内には量産される見込みです。Kindleを待ちくたびれている皆様も、来年の今頃は電子ペーパーモードに対応したノートPCを活用しているかもしれません。

[Via PC World]

DisplayLinkドライバ+OpenWRTでルータにUSBディスプレイを接続、PC化



USBグラフィックチップのDisplayLinkからLGPLのLinux用ライブラリが公開されたニュースは昨日お伝えしましたが、いわゆるデスクトップLinux以外でもDisplayLink製品を応用したハックが登場しています。Sven Killing氏が公開したのはUSBポートつきのルータにDisplayLinkのUSB(サブ)ディスプレイとキーボードを接続、単体でターミナルとして使うハック。

写真の例ではAsusのルータ WL-500G Premiumにルータ用のオープンソース代替ファームウェアOpenWRTをインストール、DisplayLink対応を加えたSlugタームを組み込んでいます。ディスプレイとキーボードが付いたからといって組み込みLinux用の非力なプロセッサでは「PC」として使うものではないとして、ルータやNASなどUSBポートのある組み込みLinuxデバイスにディスプレイをつけて通信ステータスそのほかを表示させてみるのはいろいろと応用が利きそうです。

ソフトバンク Photo Vision WWAN対応フォトフレーム



ソフトバンクの夏商戦ラインナップとして発表された非携帯デバイスのひとつはこちらPhoto Vision HW001。7インチ 480 x 800 TFT液晶(65K色)のデジタルフォトフレームに通信機能を内蔵しており、初期設定の必要なく、メールに添付された写真を自動で表示することができます。内蔵ストレージ容量は約384MB。ほか8GBまで対応のSDHCスロットも備えており、一般のデジタルフォトフレームと同様にデジタルカメラやPCなどからの写真表示も可能。対応形式はJPG / GIF / BMP。

ソフトバンクモバイル端末としての料金プランは専用の「フォトビジョン ライトプラン」が用意されており、受信したメール・写真の量にかかわらず月 980円の定額で利用可能です。同プランは新規加入と同時のみ、専用のUSIMカードを使う仕様。また発売にあわせて、月額料金が半額の490円になるキャンペーンを実施する予定。現在のところは「詳細は改めてお伝えします」。Photo Vision本体は白と黒のカラーバリエーションが用意されるほか、ビビッドピンクのハローキティモデル HW001 KTも販売されます。発売時期はノーマル白黒が6月中旬以降、HKモデルは7月下旬以降。




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