クラウドゲーム GeForce NOW は6月10日から国内サービス開始。最長61日間無料キャンペーンも

手持ちタイトルが対応か要確認

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2020年06月5日, 午後 03:45 in GeForce Now
0シェア
FacebookTwitter
GeForce Now

ソフトバンクは、NVIDIAのクラウドゲームサービス国内版『GeForce NOW Powered by Softbank』を6月10日から国内で正式提供します。

GeForce NOW は、データセンタのサーバ上で動くゲームを映像としてスマホやPCに送って遊ぶクラウドゲームサービス。

利用料金は月額1800円のところ、6月30日までに本登録を完了した場合は61日間、7月1日から7月31日までに完了した場合は31日間は無料で遊べるキャンペーンも実施します。8月1日以降に登録した場合は、登録完了から14日間無料。

対応プラットフォームはmacOS 10.10以降、Windows 7以降(64bitのみ)、Android 5.0以降。GeForce NOWアプリからログインして利用します。スマホの場合はAndroidのみで、iPhoneは対応していません。

ストリーミングゲームで重要な通信速度はは要15Mbps以上、推奨25Mbps。有線または5GHz帯 WiFi 接続が推奨です。

月額料金はデータセンタ上のサーバを使う料金で、ゲーム自体はSteamなどサードパーティのゲームストアで購入します。個別に買い直す必要はありません。

逆にSteamで持っているゲームでも、パブリッシャーがGeForce NOW に参加していない等の理由で GeForce NOW で遊べないゲームも(多々)あります。今年の前半にはパブリッシャーによる自社タイトル取り下げが毎週のようにニュースになる騒ぎもありました。

対応タイトルの検索はこちらから。対応タイトル|GeForce NOW Powered by SoftBank

 
 

4眼仕様のAI活用カメラでさらに美麗な写りになった「HUAWEI P40 Pro 5G」

Sponsored by ファーウェイ ジャパン

 

TechCrunch 注目記事「新型コロナのソーシャルディスタンス(社会的距離戦略)を強力に支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: GeForce Now, geforce, Nvidia, Softbank, news, gaming
0シェア
FacebookTwitter