OCZ Z-Drive PCIe接続SSD 出荷開始、MLCとSLCモデル

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2009年09月17日, 午後 04:39 in ocz
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3月のCeBITでプロトタイプの展示、4月に正式発表を済ませていた OCZ Z-Driveがついに出荷開始となりました。Z-Driveは PCIe x8接続カードにSSD4台分のフラッシュメモリとコントローラ、256MBキャッシュメモリを載せ、内部的にRAID-0構成をとった高速ストレージデバイス。OCZのSATA SSDがめまぐるしく代替わりするなか、従来はZ-Driveの性能もあくまで中身に依存する暫定として公開されていましたが、出荷開始にともない製品版の機種構成と仕様が公表されています。

Z-Driveは搭載しているフラッシュメモリのタイプにより Z-Drive p84 (MLCベース) / Z-Drive e84 (SLCベース) の基本 2モデルが用意されます。性能は MLCベースのZ-Drive p84が最大リード 750MB/s・ライト 650MB/s、最大IOPS (4kランダムライト)は10000。SLCのZ-Drive p84はリード最大 800MB/s・ライト 750MB/s、IOPS 16000。容量は それぞれ 256GBと512GB。加えてp84のみ、フラッグシップの1TBモデルが販売されます。価格は数か月前から登録されているAmazonでは1TBモデル 3000ドル超くらい。ただし仕様も出荷時期も古いまま表示されているため、そろそろ正式な価格に更新されるはずです。

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