auスマホ、米国と韓国でもVoLTEを利用可能に。Galaxy S7 edgeなど、夏モデルの6機種から

TOKORO KEI
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2016年06月7日, 午後 12:20 in kddi au
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auは、6月中旬より高音質通話サービスのVoLTEが、日本国内だけでなく米国と韓国でも利用可能になることを発表しました。対応機種は、サービス開始時点で2016年夏モデルの6機種。これらの機種では、auの国際ローミングサービス「au世界サービス」(旧称 GLOBAL PASSPORT)を利用して、高音質通話を楽しめるようになります。今回auは、米国ではVerizon Wirelessと、韓国ではLG U plusと提携。対応機種であれば、各通信事業者のVoLTEサービスエリアにおいて、日本国内と同様にVoLTEを利用できます。なお、対象となる国・地域は、順次拡大していく予定です。

なお、通話料は「au世界サービス」と同一の料金となり、VoLTE利用に伴う追加料金は発生しません。たとえば、米国から発信したときの通話料は、米国内宛が120円/分、日本宛が140円/分、日本以外宛が210円/分となっています。



対応機種は、2016年夏モデルの「au世界サービス」に対応するスマートフォン。「Galaxy S7 edge SCV33」「HTC 10 HTV32」「AQUOS SERIE SHV34」「Xperia X Performance SOV33」の4機種は、米国と韓国でVoLTEを利用可能。「AQUOS U SHV35」「Qua phone PX」の2機種は、韓国のみでVoLTEのローミングに対応します。
 
 

 

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