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新iPhoneは機種代金と通信料を合わせた月々のランニングコストで選ぶ時代だ

「機種代金」と「通信料金」のトータルで比較

Engadget JP Staff , @engadgetjp
2017年10月13日, 午前11:30
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新iPhoneが発表・発売され、その最新機能にワクワクして購入を検討している方も多いと思いますが、ちょっと待ってください。月々の支払料金がどのぐらいになるのかを想定していますか?

キャリアによってさまざまなプランがありますが、料金面で考えるのであれば機種代金と通信料、その両方を合わせたトータルのランニングコストで比較検討することが重要。そこでオススメなのが「auピタットプラン」です。



「auピタットプラン」の特徴はこんなところです。

・データ利用量に応じて通信料が変動する

・機種代金が最大半額になるオプションに加入できる

それぞれカンタンに説明してみます。

通信料金が5段階の定額で無駄なく使える

auピタットプランは、使用したデータ利用量に応じて、自動的に定額料が変動するのが大きな特徴です。2017年9月22日から新iPhone含めauの4GLTEスマホすべてが対象になりました。

※「auピタットプラン(スーパーカケホ)」+「2年契約(誰でも割)」+「ビッグニュースキャンペーン」+「auスマートバリュー」適用時

今までの「データ定額5」なら、5GBギリギリまで使っても2GB程度しか使わなくても、同じ「データ定額5」の料金がかかりましたが、「auピタットプラン」は使った分だけの5段階の定額となるのでムダがありません。

さらに、いまなら購入翌月から1年間の利用料金が毎月1000円割り引きになる「ビッグニュースキャンペーン」も適用されるのでさらにおトクになります。(2017年12月31日までに機種変更、新規契約と同時に「auピタットプラン」もしくは「auフラットプラン」を申し込んだ場合)

機種代金が最大半額になるオプションがある

「auピタットプラン」の加入者なら、機種代金が最大半額になる「アップグレードプログラムEX」というオプション(毎月390円/不課税)を利用できます。



48回の割賦契約にした場合、加入後25か月目に新機種に変更した際、支払金の残額(最大24か月分)が無料になるプログラムです。つまり機種代金が最大半額になります。

実際に料金を​​​​​​比較してみた

以上をふまえて、実際に従来プランと比較してみます。

上の表では、MNPでiPhone8の64GBに乗り換える場合を想定しました。1回5分間の国内通話定額「スーパーカケホ」や、購入から1年間適用されるビッグニュースキャンペーンの割引も含まれます。

するとauピタットプランのほうが月1090円、2年間では1万3200円も割安になっています。

これらのことから「機種代金」と「通信料金」をあわせたトータルのランニングコストは「auピタットプラン」がおトクになるということがわかりました。

5GB以上の大容量を使いたいというユーザーには、20GBまたは30GBまで使える「auフラットプラン」もあり、こちらも「アップグレードプログラムEX」と組み合わせて、お得な月額料金で利用できます。



さらに、auのiPhoneであれば、「Apple Care+ & au端末サポート」で最長4年間の製品保証、盗難・紛失補償も利用できます。



そんなわけで、スマホのランニングコストに注目するなら「auピタットプラン」がおトクなことがわかりました。みなさんも、最新iPhoneやAndroidスマホを選ぶ際に、auの料金シミュレーションiPhone用Android用を使って検討してみてはいかがでしょうか。