Asylum Joystiq Autoblog Luxist AOL メール ニュース ショッピング フォトギャラリー Winamp Truveo 動画
Engadget

Buffalo posts

バッファローから世界初(見込み)のUSB 3.0 HDD & PCIe USB 3.0ボード


バッファローから、USB 3.0対応の外付けハードディスク HD-HU3シリーズ、およびPCIe接続のUSB 3.0インターフェースボード IFC-PCIE2U3が発表されました。10月下旬の出荷を予定しており、バッファローいわく一般ユーザーが購入できるUSB 3.0対応製品としては世界初出荷となる見込み。

「USB 2.0の十倍速い」とよく表現されるUSB 3.0ですが、HD-HU3シリーズはUSB 2.0接続時で約34.7MB/s、USB 3.0接続 (+ バッファローおなじみのターボUSB有効時) では約3.7倍となる123.4MB/sを実現しています。容量は1TB, 1.5TB, 2TBの3モデル。

インターフェースボードIFC-PCIEU3のほうはPCIe x1接続。NECエレクトロニクス製のコントローラを採用しており、USB 3.0 rev.1準拠ポートを2ポート追加できます。メーカー希望小売価格(税抜き)は1TBモデルが2万円、1.5TBが2万5300円、受注生産の2TBが4万6600円。インターフェースのほうは5300円。

バッファロー、SSDのプチフリを解消するソフト「ターボSSD」を無償配布



バッファローが、SSDのプチフリーズを解消するソフトウェア「ターボSSD」を公開しました。一部の(多くの) SSDで発生するプチフリーズとは、頻繁な書き込みを行ったときに速度が急激に遅くなりOSが固まったようになる現象。通称プチフリ。かわいらしい名前ですが、性能を求め奮発してSSD搭載PCを購入したユーザを恐怖に陥れていました。対策としてドライブ上に独立したキャッシュメモリを搭載するSSD製品も多数登場していますが、ターボSSDではPCのシステムメモリを書き込みキャッシュとして利用することで、プチフリの発生を抑制します。バッファサイズ、キャシュ書き込みサイクル、キャッシュ書き込みしきい値などは個別に設定が可能です。

対応商品は同社のSHD-NSUMシリーズとSHD-NPUMシリーズ。対応OSはWindows Vista / XP / 2000。XPは32ビット版のみ対応。FlashFireのような既存ソフトもありますが、自社製品の購入者向けに問題解決に取り組んだ姿勢は歓迎したいところ。ただし本ソフトの利用は保証外なので、自己責任でどうぞ。プチフリへの言及などなかった同社製品ページもこれに合わせて更新されていますので、心当たりのあるメーカー各社はこれに続いて欲しいものです。

バッファローからUSBバスパワーで動く手のひらNAS LS-SLシリーズ


大量のNASをラインナップするバッファローから、また新製品となる LS-SLシリーズ が発表されました。LS-SLはLinkStation miniと同様に2.5インチハードディスクを採用したファンレス設計で、筐体サイズはまったく同じ。省エネ・静音・コンパクトをうたっています。

本製品での新機軸はUSB給電で動作するようになったこと。「NASなのに持ち運び運用」という逆転の発想です。外出時の設定変更は不要。ただしUSBハードディスクとして動作するわけではなく、アクセスはあくまでLAN経由になります。つまり持ち歩いて使う場合はLANケーブルと給電用USBケーブルの両方が必要。また、シングルドライブのためRAID化はできません。

そのほかDLNA・iTunesに対応したメディアサーバ、FTPサーバー、バッファローのWebサイトを経由してインターネット越しに自宅のLinkStationにアクセスできるWebアクセス、USB接続したデジカメやHDDをコピーするダイレクトコピー、Mac OS XのTime Machine / Bonjour対応、東芝レグザ録画対応、PC連動電源on/offなど、同社製品ではおなじみの機能をひととおり搭載します。発売は今月下旬。税抜の希望小売価格は250GB版で1万6800円、500GB版は22100円です。

バッファローから室内用ワンセグ中継アンテナ



バッファローから家庭向けのワンセグ受信用アンテナDH-OP-SAが発売されます。家によくあるF型のUHFアンテナ端子に接続することでワンセグ用の電波を再送信し、家庭内の電波の届きにくい場所でもワンセグ放送を楽しめるという製品。バッファロー的にはワンセグチューナーの専用オプションという位置づけですが、ただ電波の入りがよくなるという理屈なので、PC向けワンセグチューナーだけでなく携帯電話やワンセグ用テレビなどなんにでも対応するのが特長です。設置に便利な吸盤・マグネット付き。発売は今月下旬、価格は税別1360円です。

バッファローからPATA / USB接続の2.5インチSSD、旧型ノートの延命向け


バッファローから、2.5インチSSDの新製品 SHD-NPUMシリーズ 4機種が発表されました。既存のSHD-NSUMシリーズとおなじく、PC内蔵用のインターフェースとUSB接続の両方を備え環境の移行が容易という製品。今回はインターフェースにSATAではなくPATA (UltraATA、ATA/100,ATA/66,ATA/33)を採用しており、旧式ノートPCのそろそろ怪しくなってきたHDDをこれに換装して再生させる用途に向いています。製品サイトの惹句は「高速実感 / まだまだ使えるXPパソコン」。

容量は32 / 64 / 128 / 224GBが用意されており、採用フラッシュメモリはMLCタイプ。転送速度はバッファロー調べで80GB 5400rpm HDDの約1.8倍というシーケンシャルリード 82.38MB/s (のみ)が挙げられています。環境移行用のソフトウェアは定番のAcronis MigrateEasyが付属。ほかにはバックアップのTrue Image LE、古い方のディスクに使いたいデータ消去ソフト Acronis Drive Cleanser、容量違いドライブへの移行に備えてパーティション操作のDisk Director LEなど。

発売は5月上旬、税抜きの希望小売価格は32GBが1万4000円、64GB 2万4000円、128GB 4万3000円、224GB 7万5000円。 またSATA接続のほうには容量 256GBモデルが新たに追加されています。そちらは8万1000円(税抜き)。

バッファローから自動暗号化外付けハードディスク HDS-CU2シリーズ



バッファローから、自動で中身の暗号化を行う外付けハードディスク「HDS-CU2シリーズ」が発表になりました。容量は640GBと1TBの二種類。接続はUSB 2.0です。暗号アルゴリズムにはAES128を採用し、パスワード解除はアクセス時に手動で行うか、登録したPCからのWindowsログイン時に自動で行います。ハードディスクをまるごと暗号化するソフトウェアは珍しくありませんが、そうしたソフトウェアよりも高速なのが売り。Windows Vista / XP / 2000 SP3以降に対応しており、付属ソフトは使えませんがIntel MacのOS X 10.4以降でも接続できます。

小規模オフィス・自営業向け製品という位置付けではありますが、「他の家族が不用意に重要データに触ることができないので安心」とのことですので、仕事用フォルダの奥にプライベートな最重要データを置いている方、ハードディスクはすみやかに破棄せよと遺言に書いている人にも最適でしょう。発売は今月下旬、価格はオープンプライス。

バッファローUSBスピーカー



よろず周辺機器でおなじみ株式会社バッファローの製品ではありません。なぜか牛の頭部型をしている(だけの)USBスピーカーです。クリエイティブZENの牛顔面型モデル ZEN Mooとおなじ縁起物の丑年製品ではないかと思われるものの詳細およびメーカーも未詳。リンク先オンラインストアの解説ではUSB接続およびミニプラグで外部プレーヤも接続可能、リチウムイオンバッテリー内蔵のアクティブ型、重量65gとそれなりに重い、目と角が青色LEDで発光など。価格はUS$14。風水師か占い師の指示でどうしても白牛型スピーカーが必要な人かなにかに需要があるんじゃないでしょうか。

バッファローから有線LAN機器4台を無線LAN接続する子機WLI-TX4-G



バッファローから、4ポートハブを備えた無線LAN子機 / イーサネットコンバータの新製品 WLI-TX4-Gが発表されました。有線LAN端子を備えたPCやらデジタル家電、ゲーム機などを4台まとめて無線LANに接続できます。仕様はハブ部100 / 10Mbpsオートセンス、無線は802.11b/g対応、WPA2 / WPA-PSK(TKIP / AES) / WEPセキュリティなど。バッファローなので簡単接続のAOSSも搭載します。

また本体に赤・橙・緑のマルチカラー感度表示LEDを備えており、電波状況を目で確認しつつ最適な設置場所を選べること、同社従来品に比べて約25%薄い幅20mm、手のひらサイズで124gの小型軽量もポイントです。出荷は4月上旬、希望小売価格は税抜き5300円。テレビやレコーダーまわりで有線LAN接続機器が増えて困るという向きには手軽な製品です。

バッファローの2.5インチSATA/USB SSDに新容量3モデル


Buffaloの2.5インチSSD SHD-NSUMシリーズに新モデル3種が加わりました。SHD-NSUMシリーズはSATAインターフェースの内蔵型ドライブながらミニUSB端子を備え、ノートPCの内蔵HDDと換装する際など手軽な移行が可能という製品。ソフトウェアは環境移行・バックアップソフトのAcronis Migration Easy / TrueImage LEほかが付属します。昨年登場した3モデルは容量30GB / 60GB / 120GBでしたが、今回追加された3機種は供給元の都合か32GB / 64GB / 128GBとなっています。

転送速度などの詳細仕様はあいかわらず公開されておらず、製品ページでは「(dynabook PX/820LLを使ったWindows XP起動時間において) 5400rpm 40GBHDD より約30%速い約45秒」という表記のまま。価格は微妙な容量違いの旧モデルとおなじ~2000円ほど高い32GB 1万2000円、64GB 2万1000円、128GB 3万8000円(いずれも税抜き希望小売価格)。出荷は3月中旬から。

バッファローから世界最小級のドラフトn 2.0対応 USB無線LANアダプタ



バッファローから、AirStation NfinitiシリーズのUSB無線LANアダプタ WLI-UC-GNが発表されました。見れば分かる特徴はUSB端子部を含めても長さ33mmと小型なこと、802.11g/bに加えて規格上最大 150Mbpsの.11nドラフト2.0に対応すること。

そのほかの機能はソフトウェアルータ(親機、AP)モード、簡単設定のAOSSおよび新標準になるかもしれないWPS対応、アドホック接続ゲームのインターネットマルチプレイを可能にするXLink Kai 純正日本語版動作確認済みなど。ローカルの無線ネットワーク環境がほぼ.11nに切り替わりつつあるのに内蔵ではb/gしか対応していないノートを使う場合、APモードのついた無線LANアダプタを追加したいときには良さそうな製品です。価格は税抜き2100円、出荷は2月上旬から。

グリーンハウスからEee PC 900/901-X用SLCタイプSSD、32GB 3万8800円



各社から販売されているEee PC用SSDがグリーンハウスからも登場します。型番 GH-SSD16GEP-S (16GB) / GH-SSD32GEP-S (32GB)は Eee PC 900-X / 901-Xに対応した交換SSD製品。インターフェースはminiPCI-e、形状は出荷時に搭載されているMLCタイプのSDD (901-XのDドライブ)との交換用。SLCタイプのNANDフラッシュメモリを採用しており、リード 39MB/s、ライト 25MB/sと比較的高速な転送速度が特徴です。

価格は16GBのGH-SSD16GEP-Sが1万9800円、32GBのGH-SSD32GEP-Sが3万8800円、12月下旬出荷予定。参考までに、バッファローから販売されているSLCタイプの16GB SSD SHD-EP9S16Gはリード33.0MB/s・ライト22.4MB/sとなっています。

バッファローLinkStation MiniにSSDモデル、240GB 11万1300円



バッファローの手のひらNAS LinkStation MiniにSSDモデルが加わりました。新製品 LS-WSS240GL/R1はリンクステーションMiniに2台搭載されている2.5インチHDDをSSDに置き換えたモデル。容量は120GB x 2の240GBとなっています。LinkStation Miniは従来よりファンレス設計を採用しておりHDDモデルでもかなり静音でしたが(製品情報によれば動作時最大19db)、静かな室内ではやはりディスクのスピンアップ音、ヘッドの動くカリカリ音が聞こえるレベルでした。SSDモデルではHDDの駆動音すらなくなったことで約 2.3dbというほぼ無音に近い静音性を実現しています。

ストレージの種類がSSDとなったほかの基本仕様は従来モデルと同等。容量120GBとして使い冗長性を確保するミラーリング(RAID 1)に対応します。メディアサーバ機能としてはiTunesサーバ、DLNAに対応。PCやプレイステーション3といった機器からコンテンツを再生できます。また外出先のPCから直接ファイルをアップロード / ダウンロードしたり、iPhone 3G / iPod touchのSafari経由で動画・音楽・写真を再生できるWebアクセスにも対応。

出荷は12月下旬、価格は税抜き10万6000円・税込み11万1300円。静かなだけにかえってわずかな動作音が気になってしかたがないという静音化の魔境に嵌ったかたにはおすすめです。なお、ほかのリンクステーション製品の例に漏れずユーザーによるHDD / SSDの換装は不可。大容量SSDが安価で手に入ってもアップグレードはできません。

バッファロー、インテル製2.5インチSSDと環境移行ツールをバンドル販売



バッファローから、インテル製の2.5インチSSDと環境移行用ツールをセットにした製品SHD-NSMR80Gが発表されました。SSDはMLC NANDフラッシュ採用タイプで容量 80GB。バッファローの製品ページによればシーケンシャルリードが約253MB/sとされていることから、ドライブとしては秋ごろから国内でも販売されているメインストリーム向けモデル X25-Mまたは同等品のようです。

同梱されている「環境移行ツール」はWindows用ソフトウェアのAcronis Migrate Easyやパーティション変更のDisk Director LEなど。OCZ Core Series V2やバッファローSHD-NSUMシリーズのようにSSD本体にUSB端子を備えていたり、あるいはSATA / USB 変換ケーブルが付属するものではありません。出荷は11月下旬、希望小売価格は9万9900円 (税抜き)、オンライン直販価格 9万1800円。

バッファローからWiFi &DLNA対応の8型デジタルフォトフレーム



バッファローから、無線LAN接続機能を搭載したデジタルフォトフレーム PF-50WGが発表されました。液晶ディスプレイは8インチ 800 x 600。ユーザーエリア約85MBの内蔵ストレージと側面にマルチカードリーダを搭載します。802.11b/g 無線LANはDLNAプロトコルに対応しており、ネットワーク内のNASやPC、レコーダなどDLNA対応のメディアサーバ機能を持った機器から写真を再生できるのが特徴です。また無線LANルータ経由でインターネット接続してFlickrやPicasaといったオンラインフォトサービスからも写真を取得可能。

再生可能フォーマットは写真がJPEGまたはBMP、音楽はMP3 / AAC、動画は最大VGAサイズ / 30fpのMotionJPEGおよび352 x 288 / 30fpsの3GPP。音楽・動画再生用にステレオスピーカーも内蔵します。写真と同時に表示できるのはカレンダーや時計。デジタルフォトフレームには無いと不便なリモコンも付属します。本体のカラーバリエーションは黒が12月中旬、白が12月下旬に発売予定。価格はオープン。

2.5インチSATA HDDをボード上に設置できるPCI eSATA I/Fカード


名が体を表すPCパーツブランド玄人志向から、PCI接続のeSATA + SATAインターフェースカード eSATA+2.5SATA-PCIが登場します。玄人志向のセレクトシリーズらしい 変なところ 特徴は、2.5インチSATA接続 HDDをPCの内部(ボード上)に設置できること。

ブラケット部には普通の外部接続用 eSATAポート x1を搭載します。フルサイズのPCIスロットはあるけれどドライブベイに不自由しているような場合の小技にはよろしいんじゃないでしょうか。価格は2980円くらい。







Resources


Shopping

AOL News

Other Weblogs Inc. Network blogs you might be interested in: