バッファローから、2.5インチSSDの新製品 SHD-NPUMシリーズ 4機種が発表されました。既存の
SHD-NSUMシリーズとおなじく、PC内蔵用のインターフェースとUSB接続の両方を備え環境の移行が容易という製品。今回はインターフェースにSATAではなくPATA (UltraATA、ATA/100,ATA/66,ATA/33)を採用しており、旧式ノートPCのそろそろ怪しくなってきたHDDをこれに換装して再生させる用途に向いています。製品サイトの惹句は「高速実感 / まだまだ使えるXPパソコン」。
容量は32 / 64 / 128 / 224GBが用意されており、採用フラッシュメモリはMLCタイプ。転送速度はバッファロー調べで80GB 5400rpm HDDの約1.8倍というシーケンシャルリード 82.38MB/s (のみ)が挙げられています。環境移行用のソフトウェアは定番のAcronis MigrateEasyが付属。ほかにはバックアップのTrue Image LE、古い方のディスクに使いたいデータ消去ソフト Acronis Drive Cleanser、容量違いドライブへの移行に備えてパーティション操作のDisk Director LEなど。
発売は5月上旬、税抜きの希望小売価格は32GBが1万4000円、64GB 2万4000円、128GB 4万3000円、224GB 7万5000円。 またSATA接続のほうには容量
256GBモデルが新たに追加されています。そちらは8万1000円(税抜き)。