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ソフトバンクのWWAN対応フォトフレームが大型化、Photo Vision HW002



ソフトバンクの冬・春モデルでは22機種75色の新製品が発表されました。この22というのはふたつのスマートフォン(X01SCX02T)、Android端末の予告、新しいデータカード、そして新しいフォトフレームを含んだ数字です。

その新フォトフレームは前モデルと同じHuawei製のPhoto Vision HW002。一番の変更点はディスプレイが7型から9型へと大型化したことで、解像度は引き続き480 x 800です。設定いらずでメールの添付写真を表示できる特徴はそのまま、画像の縦横自動判別機能などが加わりました。

約384MBという内蔵ストレージ、最大8GBにまで対応するSDHCスロットは前モデルから継続。専用の「フォトビジョン ライトプラン」も月980円(だけど期間限定で半額の月490円)で変わっていません。カラーはホワイト一択で、今回はハローキティモデルなし。発売は来年4月以降です。

速報:イー・モバイルからポータブルHSPAモデム「Pocket WiFi」 D25HW



イー・モバイルから、バッテリー駆動が可能なポータブルHSPAモデム 「Pocket WiFi」D25HWが発表されました。メーカー Huaweiからは「i-Mo」という名称で発表されていた端末。 写真はi-Moですが、外見はロゴくらいしか変わりません 。 差し替え。ロゴがEMに変わっただけ。

仕様はHSPA 下り7.2Mbps / 上り 5.8Mbps、バッテリー駆動時間 約4時間、重量 80g。microSDHCカードスロット (16GBまで)。microSDHCはUSB接続時にストレージに見える。同時接続は最大 5台まで。 無線のほかUSB接続のモデムとしても使用可能。USB接続時はPCなどからの給電で駆動。USB充電も可能だが、3G通信中は給電のみ、充電は不可。

価格は 5980円 (二年契約) ~
発売は11月18日から。

QA:
バッテリーは交換可能か?
Yes。

5台までの制限はMACアドレス指定か?
(普通にセキュリティを設定して) 5台先着、6台目がつながらない。MACアドレス指定も設定可能。

海外での使用は?
SIMロックはない。「でもドコモさんにはつながらないようにしてあります」。

帯域制限については?
帯域制限をしているのは月間300GBを超えるようなユーザーのみ。平均は2GB程度であり、5台接続で単純に5倍しても10GB。特にこの端末で制限云々はない。

ギャラリー: EMOBILE D25HW Pocket WiFi

Huawei E583X ポータブルWiFi HSPAモデム

Huawei's E583X wireless modem turns 3G to WiFi, beautiful lights

華為のワイヤレスモデム i-Moが E583X という型番で CommunicAsia 2009に登場しています。2月に発表された i-Moは無線LAN接続を備えバッテリー駆動も可能なHSPAモデム。下り最大7.2Mbps / 上り5.76MbpsのHSPAネットワークを複数の無線LAN機器に提供できます。つまりどこでもWi-Fiの上流がHSPAになったような製品。

有線USB接続モデムとしても使える、USB給電で駆動・充電、microSDスロット搭載 etcといった既報に加え新たに明らかになったのは:
  • Wi-Fiで3Gインターネット接続を共有できる機器は5台まで。
  • バッテリー駆動時間は約 5 ~ 6時間 (1500mAhバッテリー)
  • (展示モデルの) 型番は E583X。
  • 欧州では7月発売。それからアジアほか各地域へ。
  • ステータスLEDがやけにカラフル
といったところ。ネットブックや MacBook Airからケーブルとモデムをぶらぶらさせているユーザー、あるいはノート / PSP / DS / iPod touch etcの複数を持ち歩くようなユーザー向けに国内キャリアからもぜひ登場して欲しいところです。

ソフトバンク Photo Vision WWAN対応フォトフレーム



ソフトバンクの夏商戦ラインナップとして発表された非携帯デバイスのひとつはこちらPhoto Vision HW001。7インチ 480 x 800 TFT液晶(65K色)のデジタルフォトフレームに通信機能を内蔵しており、初期設定の必要なく、メールに添付された写真を自動で表示することができます。内蔵ストレージ容量は約384MB。ほか8GBまで対応のSDHCスロットも備えており、一般のデジタルフォトフレームと同様にデジタルカメラやPCなどからの写真表示も可能。対応形式はJPG / GIF / BMP。

ソフトバンクモバイル端末としての料金プランは専用の「フォトビジョン ライトプラン」が用意されており、受信したメール・写真の量にかかわらず月 980円の定額で利用可能です。同プランは新規加入と同時のみ、専用のUSIMカードを使う仕様。また発売にあわせて、月額料金が半額の490円になるキャンペーンを実施する予定。現在のところは「詳細は改めてお伝えします」。Photo Vision本体は白と黒のカラーバリエーションが用意されるほか、ビビッドピンクのハローキティモデル HW001 KTも販売されます。発売時期はノーマル白黒が6月中旬以降、HKモデルは7月下旬以降。

Huaweiから無線LAN対応のHSPA 3Gモデム i-Mo



日本ではイー・モバイルのデータ端末(~HW)で知られる Huawei Technologies (華為技術、ファーウェイ)から、Wi-Fiアクセス機能を搭載した小型の3G モデム 「i-Mo」が発表されました。下り最大7.2Mbps / 上り5.76MbpsのHSDPA / HSUPAネットワークに対応しており、 ポータブルホットスポットとして複数のノートPCやゲーム機など無線LAN機器をインターネットに接続できます。つまりNovatelのMiFi、あるいはウィルコムのどこでもWi-Fiのような製品。

Wi-Fi接続のほか有線USB接続にも対応しており、また本体にmicroSDスロットを備えてリムーバブルストレージとしても機能します。具体的なサイズ・重量はあきらかになっていないものの、Huaweiの表現では「小さなキーホルダー」「ポケットや財布に収まる」サイズ。登場時期は2009年 Q2(第2四半期)とされています。Huaweiの端末は基本的にキャリアから販売されるため、価格や実際の発売時期は各国のオペレータ依存。

カード型のデータ端末を一日中挿しっぱなしで使用しているユーザーにはバッテリー駆動時間も気になるところですが、せっかく小型のネットブックやMacBook AirからUSBケーブルを伸ばしたくない場合、そもそも無線でしか使えないゲーム機やポータブル端末をどこでも接続したい場合には魅力的な製品です。i-Moは来週からバルセロナで開催のMobile World Congressで披露される予定。




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