OLPC 100ドルPCの稼働プロトタイプ

MITメディアラボのニコラス・ネグロポンテ率いるOLPC (One Laptop Per Child, 子供ひとりに一台のラップトップ)がAMD, Google, Red Hatなどの企業と進めている100ドルPCの稼働プロトタイプが公開。
前回のコンセプトデザインとの違いは大胆な緑と黄のカラースキームが採用されたこと(ネグロポンテいわく「一番難しい決断」) 、ヒンジ/バッテリー部分が取っ手になるデザインからスタンド/取っ手として使うフレームを追加したデザインになった点、グリーンの部分にラバー状の材質が使われていることなど。
"500MHz・1GB・1メガピクセル"(CPU, RAM, ディスプレイ)という基本性能に変更はなし。現時点でのコストは$100ドルではなく$110に近いとのこと。2006年後半にも最初の量産機が登場する予定。


コンセプト画像、正面から。
旧デザインからの変更がよく分かる角度。
電子ブックモード。この場合の操作は?
真横から。取っ手・スタンド部分を伸ばしたとき。
ヒンジ部分は普通のノートPCと違って反対側まで畳める。
$100PCをデモするOLPCのCTO (Chief Technology Officer, 最高技術責任者) Mary Lou Jepsen氏。















