構って欲しいテレビ

"Oi TV"は長い時間構ってもらえないと注意を引こうとするテレビ。勝手にチャンネルを変えるのはもちろん、 映像を傾けたりバウンドさせたり、放送中の番組を勝手にスロー再生・早送りしたりする(数分間分のバッファを内蔵)。
ユーザーはテレビの機嫌を直すために筐体をなでなでしたり、真面目に働くように叩く・傾ける・アンテナを動かすなどしてテレビと「インタラクティブ」にやりとりできる、らしい。
製作したインタラクション・デザイナーMARK HAUENSTEIN氏いわく、OiTVはいわゆる「インタラクティブ・テレビ」のパロディであるとともに、「家電なのにちゃんと命令を聞かない」性格と叩く・触るインターフェイスで受動的なユーザーとテレビの関係をもっと近くてパーソナルなものにする、らしい。すぐに機嫌が悪くなる年代物の車に却って愛着が湧くようなもの?
[via we make money not art]






























