サイバーハンド:触覚も反射もあるロボット義手
ドイツ・スペイン・イタリア・デンマークの研究者たちが共同開発している「CyberHand」は、指が動かせるだけでなく触覚まであるロボット義手。指の関節ひとつひとつが動き、また親指を向かい合わせることができものを掴むこともできる。
実際の人体とおなじような「腱」を使うためわずか六つのモーターで駆動、腕側に残っている必要がある神経の数も比較的少ないという。現在は16自由度をもつプロトタイプが完成。
スカイウォーカー親子の話はしないことにして、どの程度のものか分からないにしても「触覚」を伝達できるいうことは、いわゆる通常の義手からではなく遠隔地にある「手」からの感覚も脳に伝えられるってことだろうか。ぜひとも早く、安価に実現して必要としている人に届くことを祈ります。
[本家Engadget]































