残像を使う自転車用LEDイルミネーション

自転車のスポークに取り付けるLEDイルミネーション。伝説の傑作トイ「ポケモーション」のように、あらかじめ登録されたパターンやプログラマブルなテキストメッセージが残像効果で浮かび上がる(デモ動画)。
ひとつのユニットは16個のLEDとプロセッサがついた細長いブレード状で、写真の虹色にひかる車輪では各三本のブレードを取り付けている。残像効果を得るためには時速10キロ程度の速度で構わないらしい。一本のブレード(赤・青・緑・オレンジの単色かレインボー)だけでもパターンやテキストを表示することはできるが、最大六本までをひとつの車輪に取り付けることができる。おもしろいのは各ブレードの先端にはIR(赤外線)ポートがついていて、HokeySpoke同士がお互いに通信(!)することでタイミングを同期させること。電源のON/OFFもひとつのブレードのスイッチを押すだけ。

テキストメッセージの表示には本体の電源・セレクトボタンを使ってマニュアルで入力する方法と、無償配布されているPalm用ソフトウェアで作成、IRポート経由で流し込むこともできる(すばらしすぎます)。
一本につき3つの単三電池を使用、連続48時間発光。価格は一本$29.99、 約3500円。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
kudou @ Oct 24th 2008 2:49AM
HokeySpoke 購入希望。
支払方法、種類、価格、送料、知りたい。
返信希望。
以上
kaind @ Jun 13th 2007 1:05AM
近所のゲームセンターのプライズ品になってましたw