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残像を使う自転車用LEDイルミネーション

Ittousai, @Ittousai_ej
2005年11月29日, 午後09:30
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自転車のスポークに取り付けるLEDイルミネーション。伝説の傑作トイ「ポケモーション」のように、あらかじめ登録されたパターンやプログラマブルなテキストメッセージが残像効果で浮かび上がる(デモ動画)。


ひとつのユニットは16個のLEDとプロセッサがついた細長いブレード状で、写真の虹色にひかる車輪では各三本のブレードを取り付けている。残像効果を得るためには時速10キロ程度の速度で構わないらしい。


一本のブレード(赤・青・緑・オレンジの単色かレインボー)だけでもパターンやテキストを表示することはできるが、最大六本までをひとつの車輪に取り付けることができる。おもしろいのは各ブレードの先端にはIR(赤外線)ポートがついていて、HokeySpoke同士がお互いに通信(!)することでタイミングを同期させること。電源のON/OFFもひとつのブレードのスイッチを押すだけ。



テキストメッセージの表示には本体の電源・セレクトボタンを使ってマニュアルで入力する方法と、無償配布されているPalm用ソフトウェアで作成、IRポート経由で流し込むこともできる(すばらしすぎます)。

一本につき3つの単三電池を使用、連続48時間発光。価格は一本$29.99、 約3500円。



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