Cubatron:立方体型3Dディスプレイ

"Cubatron"(きゅーばとろん)は8×8×8フィート(約2.4メートル)の立方体ディスプレイ。3Dに「見える」のではない本物の三次元ディスプレイでは世界最大。
RGB三色のLEDとマイクロコントローラ内蔵のピンポン玉を9×9×9個連ねた構造で、解像度はすなわち729ボクセル。イーサネット経由で接続されたFreeBSDボックスでコントロールされ、色数/書き換え速度は200万色(30Hz)/ 4096色(50Hz)。色々なパターンを表示している動画は例えばFireworks ・ Propeller ・ Qix 。静止画ではよくあるイルミネーションか「電飾」に見えますが3Dに高速書き換えされるパターンは不思議と魅力的。

「3Dディスプレイ」というよりは三次元ピクセル(ボクセル?)アートか光の彫刻といったほうがいいようなプロジェクトですが、イーサネット経由でリアルタイムに制御できるのが面白いところ(外部データの可視化?Cubatron用ゲーム?)。
製作したNetwork Wizard社のMark Lottor氏は各種イベントやナイトクラブなどにカスタムCubatronの製作も受け付けているとのこと。ひとつ自分で作ってみるかと思った人には"Read"リンク先の製作過程もおすすめ。
[via MAKE:Blog]































