Dell XPS 600 Renegade:SLI x2の四枚差しをサポートした化け物デスクトップ

高性能とアレなデザイン・ネーミングセンスが売りのエイリアンウェアや高性能と品のない外装が売りのVoodooに対抗して、Dellからもパフォーマンス志向のモンスターPCが登場。
マイケル・デル御大のキーノートでNvidia CEO兼プレジデント Jen-Hsun Huang氏、ゲーム界の伝説Richard Garriot (a.k.a. ロード・ブリティッシュ)氏まで担ぎ出して発表されたXPS 600は、"Renegade"(背教者・反逆者)の名の通りDellらしくない異常なスペック。たとえば(Dell初の)オーバークロック済みインテル EE デュアルコア@4.26GHz ・ Nvidia GeForce 7800 GTX 512 SLI ×2セットで計四枚のグラフィックボード、10000RPM 150GB HDD+7200 RPM 250GB HDD×2など。Dellの30インチディスプレイ300WFPの高解像度も「それが何か?」と描画しまくれます。
パフォーマンスを主張しすぎな燃える外装はOCで本当に燃えてしまったわけではなく、Killer PaintのペイントアーティストMike Lavallee氏によるもの。登場時期は今月中。当然ながら限定版となり、価格は公表されていないもののおそらく最低構成でも50万円クラス。「特賞:お好きなPC一台(有名メーカー品に限る)」に当たったらこれにしよう、と心に留めておくには良いのではないでしょうか。
[本家Engadget]































