Sponsored Contents

最新記事

Image credit:
Save

有機ELキーボードのOptimusは2月1日発売?!

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年1月8日, 午後03:00
0シェア
0
0
0

連載

注目記事

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

世界初の完全分離骨伝導イヤホン「earsopen PEACE」でネクストレベルの「ながら聴き」を体感

View
AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

AirPods Pro実機をソニーのWF-1000XM3と比較 ノイズキャンセリングの決定版は?(追記)

矢崎 飛鳥, 10月29日
View


全キートップに有機ELディスプレイを採用、アプリケーションごとに表示内容を変えられるというふれ込みで話題になったOptimusキーボードは予想よりも早く登場するかもしれない。

去年(2005年)夏のインタビューでは「一年以内に」発売したいと語られたまま続報が途切れていたが、開発元Art Lebedevの製品紹介サイトに大きく"Good Things Come in Small Packages -- February 1, 2006"という言葉が現れている。(Good Things...はそのまま「良い物は小さな包みから」という言い回し。大々的な宣伝もなくこっそりと、という意味?)。

昨年夏の情報ではアプリケーションごとのキーバインドやアイコンを表示したり、キートップのシンボルを変更して多言語キーボードを実現する(「部首」が書いてある中国語キーボードとか)だけでなく、SDKやカスタマイズ用アプリケーションを公開して「オープンソース」キーボードにしたいと語られていたOptimus。価格は「200~300ドル程度」を目指すとされていたが、2月1日に製品化が発表されるとして本当に手が届く程度で販売されるのか、いつから手にはいるのかなど気になるところ。すぐに発売ではなく実際に製造・販売するパートナー企業の発表だろうか?

[本家Engadget]




「TechCrunch Tokyo 2019」11月14日、15日に開催



広告掲載についてのお問い合わせはad-sales@oath.com までお知らせください。各種データなどはこちらのメディアガイドをあわせてご覧ください。

0シェア
0
0
0

Sponsored Contents