Core Duoノートの電力消費問題:犯人はMSのドライバ
Core Duo搭載ノートのバッテリー寿命が(すくなくとも一部の機種では)妙に短い問題について犯人が確定した模様。検証したTom's Hardwareがインテルにコンタクトを取って確認したところ、やはりCore DuoプロセッサそのものではなくWindows XP SP2に含まれるACPIドライバのバグとのこと。
Tom's HardwareのテストではUSB 2.0機器を接続しておくだけでバッテリー持続時間が一時間以上減ったという妙な結果がでていましたがこれはACPIのUSBまわりのバグによるものだったそうです。問題のバグは去年7月から周知だったらしいものの(KB899179)、MSからの公式な回答はいまのところなし。よってパッチリリースの時期も不明。
[本家Engadget]





















