元祖超小型XPマシンOQOは垂直市場向けに
元祖超小型PCこと"OQO" の新CEOによると、同社はUMPC/オリガミの登場を受けて従来のコンシューマ向けから医療や製造などの垂直市場にフォーカスを移すとのこと。
OQOのスペックをおさらいしておくと、約400グラムほどの本体に5インチタッチスクリーンとスライド式キーボード、Crusoe 1GHz/512MB RAM/30GB HDDでOSはXP/タブレットPCエディション。7インチほどの画面でキーボードを持たないオリガミよりもさらに小さい別カテゴリの製品になります。
CEO John ShiveleyによるとMS/サムスン他メーカーのオリガミはOQOにとって追い風とのことですが、垂直市場への転換がコンシューマ向けのオリガミに追い出された形なのか、それともいくら超小型でフル機能のPCとはいえ20数万円を払ってまで手に入れようとするコンシューマがあまりいなかっただけなのかは不明です。
[本家Engadget]
































Reader Comments (Page 1 of 1)
anonymous @ Mar 16th 2006 7:41AM
垂直市場→特定業種向け、ぐらいの訳ではないでしょうか。