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AGEIAの物理演算プロセッサPhysX出荷開始、日本でも買えます

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年3月23日, 午後10:00
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発売が延び延びになっていたAgeiAの物理演算プロセッサPhysX搭載カードがようやく登場。デルのお化けデスクトップことXPS 600やエイリアンウェアのArea-51に(オプションとして)搭載されるもので、カード単体での一般発売はまだ先。

カードのスペックは

  • 1億2500万トランジスタ
  • 消費電力20ワット
  • 128MB GDDR3 RAM
  • 130nm プロセス
  • PCI

など。日本デルで買える(無印の) XPS 600にも早速オプションで追加できるようになっています。単体価格は$199から$249程度とされていましたが 「構成を選んでカスタマイズ」でon/offしてみると4万円。

いまどきのGPUに比べるとPCIインタフェイスだったり128MBしかメモリがなかったりと非力に思えますが、ソフトウェアでは最新CPUでも秒間数フレームしか演算できない複雑な衝突や液体の表現も数十フレームで滑らかに表現できます、が謳い文句。対応ゲームはUnreal Engine IIIが対応を表明しているほか各社から順次登場する予定。NVIDIAがわりと唐突に発表したSLIで物理演算(一枚は画像、一枚は物理演算)と比較したパフォーマンスが気になるところです。

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