インテル:インドには550ドルの「コミュニティPC」
インテルがOLPC 100ドルノート潰しとして400ドルの教育用PC Edu-Wiseをブラジルに売り込み中というニュースがあったばかりですが、 Hindu Business Line紙によると今度はインドの開発途上地域あるいは貧しい田舎向けに低価格の「コミュニティPC」を開発、販売するとのこと。
この「コミュニティPC」はインドの気候に耐える頑丈な設計となり、通常の電源が確保できない場所でも代替電源により使用できるとのこと(手回しではなく車のバッテリーか何かのことのようです)。
生産はインドの現地企業WiproやHCLが担当、最初のバージョンは今後一カ月のうちにも生産可能とのこと。予想価格はブラジル向けEdu-Wiseより高い$550ですがこれは一家に一台やひとりに一台ではなくコミュニティで共用するためとされています。
インテルは本気でOLPCが憎いんだなあ、と思うとだんだん恐ろしくなるニュースです。
[本家Engadget]































