ニンテンドーDS Lite開発スタッフインタビュー

NOMこと任天堂オンラインマガジンにNDS Liteの開発スタッフインタビューが掲載。任天堂株式会社 開発技術本部の米山和夫氏・崎山友行氏に聞いた開発ストーリーは大変興味深いのでぜひ一読を。
だけではなんなので抜き出すと
- 上画面液晶パネルは薄さと強度を両立させるため新たに開発されたカスタムメイド部品。
- 同じくスピーカーも特製品。
- 電池駆動時間が伸びたのは電池容量が約20%増えたほか周辺回路の省電力化のおかげ。
- DSカートリッジはバネで抜けるようになっているが、射出されないよう押してすぐ指を放すとそこで止まる仕組み。
- 十字ボタンやABXYの感触も改良。キューブのコントローラに近い雰囲気。
感動的なのは「その他、今回心がけたことは?」への回答。
米山:携帯ゲームの機構設計に携わる者として強度は軽視できません。誤って本体を落として壊してしまったとしても修理代に数千円かけていただくのは忍びないですし、修理代にかかるぶんをおもしろいソフトに使っていただきたいですしね。
Liteの好印象は無印DSがいくらなんでも巨大すぎた対比によるものが大きいような気がしなくもありませんが、「修理代よりソフトに使って欲しい」はまさに任天堂ハードウェアここにありという発言です。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
reader @ Apr 6th 2006 3:22PM
>指を話す
指が会話してしまってますよ!