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LEGOマインドストームNXTはオープンソースに

Ittousai, @Ittousai_ej
2006年5月3日, 午後11:03
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レゴ社の発表によると、期待の次世代マインドストームことLEGO MINDSTORM NXTはファームウェアのソースコードをはじめ各種の内部情報を公開したオープンソース・レゴになるとのこと。

"Hackers, Get Ready!"で始まるリリース文によれば、公開されるのはマインドストームの頭脳部分にあたるNXTブリックのファームウェアに加えてソフトウェア・ハードウェア・Bluetooth三種の開発キット。ソフトウェア開発キットにはドライバインタフェイス仕様とサードパーティ製プログラミング環境を構築するための各種ツールが、ハードウェア開発キットには回路図およびサードパーティが独自のセンサーを接続できるようNXTのコネクタ仕様詳細が、Bluetooth開発キットには既存のBluetoothデバイスからマインドストームをコントロールするためのBluetoothプロトコル仕様が含まれる。公開はマインドストームNXTが発売される8月から、www.mindstorms.comの"Extreme"セクションにて。

リリース文からは「オープンソース」とあるだけで正確なライセンス条件が分からないため何ともいえませんが(もしかしたらOSI非認定のオープン"っぽい"ライセンスにならないとも言い切れない)、レゴ好きにもマインドストームが気になっている向きにも歓迎できるニュースです。NXTはレゴテクニック519ピースに加えて32ビットプロセッサ採用のコントローラ、USB 2.0またはBluetoothで接続できるサーボモータ兼センサ×3、超音波・光・音・タッチセンサ同梱で250ドル。




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