マイクロソフトRobotics Studio:ロボット開発環境

マイクロソフトが研究・ホビー・商用ロボット向けの開発環境Microsoft Robotics Studioを公開。開発環境としてはWindowsベースですがハードウェア的にはマルチプラットフォームで、複数のサードパーティ製ロボットによるデモも公開されています。

言語としてはVisual C#やVisual Basic .NET, JScript, Microsoft IronPythonが使用でき、ビジュアルプログラミングツールや.NETベースの軽量なランタイムを提供。3Dモデルを使ったシミュレーションではAGEIA PhysXエンジンを採用、PhysXチップ搭載カードによるハードウェアアクセラレーションにも対応します。
とりあえずざっと目を通したい場合はアプリケーションモデル概要や各種チュートリアルを、詳しく知りたいときはChannel9の動画デモ&開発チームインタビューをどうぞ。
[Via Information Week and MAKE]
[本家Engadget]









