ソニー、「人種対立を煽る」PSP広告を取り下げ

ソニーが白PSPの発売に合わせて白人女性と黒人女性が取っ組み合いする広告キャンペーンを(オランダ国内で)展開していたら(主にアメリカから)「人種対立を煽る不快な広告」と横槍を入れられていた件ですが、結局「そんな意図はありませんが騒がれるのも不本意なので」広告を取り下げたとのこと。

この件についてはまあこれくらいで騒ぎになる(したがる人間がいる)国も大変ですね、とか、あるいはしばらく前のPSPグラフィティ騒ぎ(本物のストリートアートに見せかけたゲリラ広告を展開してクールを演出しようと試みたものの逆に反感を買い、「ソニーに一銭でも払うくらいなら△○を×□したほうがマシだこの△○×□野郎」などと上書きされて撤退)といいどうもソニーの広告屋は「悪いパブリシティはない」を勘違いしてるんじゃないか、といった感想しかありませんが、あまり知られていないのは直前まで同じ場所に掲載されていた任天堂の広告。
もう少し長く掲載されていたら、こちらも「水平方向に恵まれた人とそうでない人の対立を煽る」として肥満大国から物言いが付いていたかもしれません。人気オンラインコミックCtrl + Alt + Delは毎週月水金土に絶賛更新中です。
[via Joystiq]

































Reader Comments (Page 1 of 1)
Δ @ Jul 17th 2006 4:39AM
>同じ場所に掲載されていた任天堂の広告。
ヒント
つ「コラージュ」