サムスンBlu-rayプレーヤに画質劣化バグ

AVguide.comによると、サムスン製のBlu-rayプレーヤ1号機BD-P1000はファームウェアのバグのためBlu-ray本来の画質を発揮できていないとのこと。
BD-P1000を評価していた雑誌編集者がHD DVDや過去のBlu-rayデモよりあきらかに劣る映像に気付き問い合わせたところ、サムスンから得た回答はGenesisのスケーラチップが不必要なところでノイズリダクションを有効にしていたというもの。
今後のロットでは修正され、バグ入りボケ映像のまま流通した初期ロットについてはファームウェアアップデートでの修正をおこなう予定としています。
肝心のBlu-ray画質が劣化という困った現象とはいえ修正が効く単純なものなのですが、スケーラが要らんところで勝手に有効という原因は最近どこかで聞いたような気がします。「感じ方の個人差」「仕様の範囲内」と突き放すようなこともなくファームアップで修正されるのはなにより。































Reader Comments (Page 1 of 1)
KOBAstudio @ Jul 26th 2006 2:46PM
最近、機器組み込み型プログラマはやること沢山あって大変です。:-)