GigabyteがASUSと合弁会社設立、マザーボード事業を移管

Taipei Timesによると、GigabyteとASUSTekが80億台湾圓を投じてジョイントベンチャーを設立、ギガバイト製マザーボードやグラフィックカードは新会社から発売されるとのこと。持ち株比率はギガバイトが51%、ASUSが49%。
背景としては両社のリソースを統合することにより、PC用マザーボード分野で急伸中のFoxconn (またはHon Hai、鴻海科技集團)に対抗するためと見られています。Foxconnといえば各社の有名ノートPCやiPod、さらにはPLAYSTATION 3の製造も担当する(らしい)「じつは何でもここが作っている」会社。スマートフォンその他も作っているGigabyteですが、マザーボードとグラフィックカードということは日本で見かけるギガバイト製品のほとんどは新会社の担当ということになります。
[本家Engadget]
追記:持ち株比率がおかしかったのを修正。ありがとうございます。































Reader Comments (Page 1 of 1)
ac @ Aug 9th 2006 11:05PM
>持ち株比率はギガバイトが61%、ASUSが49%。
100% 超えてますね...
本家をみると、ギガバイトが51%、ASUSが49% が正しいようです。