PSPは年末に約5000円値下げ?

UMD映画の惨状やキラーゲームタイトルの乏しさなど伸び悩みが伝えられているソニーPSPですが、American Technology Research社のアナリストP.J. McNealy氏によれば今年年末シーズンにも$50の値下げ、すなわち$149への価格改定が考えられるとのこと。
CNN Moneyのゲーム業界コラムGame Overが伝えているもので、北米では$129で販売され破竹の快進撃を続けるニンテンドーDS Liteに対抗するためのやむを得ない手段と説明されています。
買わない理由が「やりたいゲームがないから」ならば値下げしたってあまり効果はないのでは?という声もあるものの、DSが国内1000万台・世界で2100万台以上を販売したならPSPは世界で2000万台以上を工場から移動させるなど充分互角。生産が追いつかないDSに対しては在庫なら負けない大きなアドバンテージもあります。年末には連携機能が期待されるプレイステーション3の発売もあり、すばらしいシナジー効果を発揮しそうです。
[via Joystiq]































