関数電卓版ゼルダ

期待のWii版(トワイライトプリンセス)、DS版Phantom Hourglassに続いてさらに新作のゼルダが開発中。プラットフォームは任天堂ハードではない......どころかゲーム機ですらないグラフ電卓のTI-83。当然ですが任天堂オフィシャルではなく、2004年にHarvest Moon(牧場物語)を関数電卓に移植して世間を震撼させたSpencer Puttさんの勝手にリスペクトゲームです。



TI-83+のスペックはプロセッサがZ80 (6MHz )、RAM 32KB、画面は96×64のモノクロ。リンクなどキャラクタのパターンは『夢をみる島』のものを流用しつつ、マップやパズル・シナリオはオリジナルの外伝になるとのこと。
一体なぜTI電卓でゼルダなのか?は、リンク先の作者インタビューによると「ゼルダが好きだから」。「性能の限られたシステムでどこまでできるか?の傑作『夢をみる島』と同じ感覚を再現することが目的」だそうです。
[via Joystiq]






























