恐竜ペットロボPleoは2007年3月発売

PleoBot.comによると、ファービーの開発者が手掛ける注目の恐竜ロボ"pleo"は2007年3月の発売が決定したとのこと。
pleoは生後一週間のカマラサウルスをモデルにした自律ロボットで、全身に38個のセンサと14のサーボモータを内蔵するなど本格的なもの。WowWeeのロボザウルスやダサテックGeniboのようないかにもロボット風の外観ではなく柔らかい外装で覆った生物のような外観と動き、喜怒哀楽の感情と個性まで実装するAIなどが期待されています。動画はこちら。終始眠そうにしている様子はリアルといえばリアル、地味と言えば地味。
今年の年末ギフトにできないのは残念ですが、メーカーUgobeの公式サイトでは12月から先行予約を受け付けるようです。恐竜を飼いたかった方は要チェック。































