Google Earthが日本語対応、大幅にパワーアップ

Google Earthがバージョンアップ、インタフェイスだけでなく地名や地図データでも日本語に対応しました。
日本国内でも「飲食店」や「ショッピングとサービス」、道路や施設といったレイヤのデータがしっかり提供されるようになり、特に「ショッピングとサービス」ではコンビニ・スーパー・映画/DVDレンタルから銀行/ATM、「交通」ではガソリンスタンドや駅、さらに道路名も表示でき、地図としての実用性が大幅に向上しています。
また「建物の3D表示」はこれまでマンハッタンなどの観光名所的な場所にしか用意されていませんでしたが、一体どうやっているのか国内のほぼあらゆる建物がポリゴンとして表示できるようになりました(ただし高さについては「それらしい」だけで必ずしも正確に反映しているわけではないようです)。
日本でのGoogle Earthはバーチャル観光や変な地形を発見して遊ぶ地球儀ソフト的な扱いでしたが、今後は地図としてもちゃんと実用できそうです。
































Reader Comments (Page 1 of 1)
ひろぽん @ Sep 14th 2006 10:29PM
GoogleEarthのホームページからMac版をダウンロードすると、古い方(ver.3)が落ちてきませんか?
(うちのblogにも書いたのですが)Mac版の新しいのは、
http://dl.google.com/earth/GE4/GoogleEarthMac.dmg
↑こっちみたいです。古いGoogleEarthで新しいバージョンを確認すれば、上記のURLが表示されます。
Mniz @ Sep 14th 2006 9:21PM
都市部の建物や橋梁のポリゴンデータは、3D表示のカーナビ向けにすでに存在していますから、それを提供してもらったんじゃないでしょうか。
CG映画のためのデータとかだったらそれはそれで楽しいですが。