パナソニックの読書端末「ワーズギア」
パナソニック システムソリューションズが液晶ディスプレイを使った文庫本サイズの読書端末「Words Gear」(ワーズギア)を開発。松下・角川・TBSが共同出資するワーズギア株式会社から発売され、コンテンツ配信サービスも開始されるとのこと。
ハードウェアとしてはソニーの電子ブックリーダのような電子インクではなく、5.6インチ / 1024x600のTFT液晶ディスプレイを採用。内蔵リチウムイオン電池で連続約6時間の再生が可能(書籍閲覧時)。ストレージメディアはいうまでもないSDカード。左側のグリップ部分にあるタッチセンサ「Eセンサー」で片手操作できます。画面を上下反転して逆の手で操作することも可能。
電子書籍以外にも音楽・写真・MPEG-4動画の再生にも対応するとのこと。

サイズは幅105×高152×厚28.4(最薄部18.5)mm。重さ325g。さっそくSizeasyを使ってiPodやCDケースと並べてみました。厚みはグリップ部分ではなく最薄部で入力してあります。普通に文庫サイズなのでわざわざ比較するまでもないことが分かりました。
対応フォーマットやコンテンツの提供方式といった詳細はまだ不明ですが、カラーでこの解像度とサイズがあれば漫画や写真といったコンテンツにも使えそうです。価格はケータイWatchによれば4万円前後とのこと。
[via Watch]































