インテル、「クラスメートPC」のスペックを発表

OLPCの$100ノートPCことチルドレンズ・マシン2B1に執拗な敵意を燃やすインテルが、教育向けのサブ$400 コンピュータ "Classmate PC"を発表しました。
今年3月に「OLPCはただのオモチャ」発言と共に発表され、5月には「(OLPCは)時代遅れ」発言とともにプロトタイプが公開されていたコンセプトマシンEdu-wiseの発展量産版にあたるもので、スペックはクロック不明のCeleron Mプロセッサ、7インチ800x480液晶、256MB DDR2メモリ、HDDの代わりに1GB NANDフラッシュメモリ、6セルリチウムイオンバッテリーなど。OSは当然組み込みXP。
すでにメキシコ・ブラジル・OLPCは考慮に値しないと言っていたインドなどから注文があり、2007年Q1には量産を開始するとのこと。Readリンク先の台湾DigiTimesによれば、製造はUniwill Computer / Elitegroupになるとされています。































