ソニーからBluetoothヘッドホン2機種

ソニーからは新ウォークマンNW-S700F/600シリーズと同時にクレードルやケースなどのアクセサリ9種類、PCなしでウォークマンの母艦になるHDDコンポ「ネットジューク」3機種、さらにBluetoothアクセサリ6製品も発表されています。
まずはBluetoothヘッドホンから。今回発表されたのは耳かけ式のDR-BT30Q(上の写真)とネックストラップ式のDR-BT20NXの二機種。それぞれBluetooth 2.0準拠で、対応プロファイルはA2DP / AVRCP / HFP / HSP。送信側がAVRCP(リモコン用プロファイル)に対応していればヘッドセットのジョグスイッチから再生・停止などをコントロールできます。マイクも内蔵してBluetooth携帯で通話も可能。
電源は内蔵リチウムイオン電池。付属のACアダプタで満充電まで約3時間。連続通信時間(音楽再生含む)は約11時間、待ち受けは約100時間。
上のDR-BT30Qは重さ約60グラムのオープンエア型。ネックコードは長さを調節できる巻き取り式。

こちらはネックストラップ式・密閉型インナーイヤーヘッドホンのDR-BT20NX。ストラップ・コード含む重さは約33g。
どちらも10月21日発売。推定価格は耳かけのDR-BT30Qが1万3000円くらい、ネックストラップのDR-BT20NXが1万円くらい。
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