非接触充電池「置く電池」の使い心地
電磁誘導を利用してポット状の充電器に入れるだけで充電できるという『置く電池』に続報。メーカーのオンラインショップを開いても乾燥椎茸や中国茶、PCIバス用RS-422/485拡張ボードといったものしか見あたらず未発売なのかと思っていましたが、問い合わせれば普通に売ってくれるようです。
というわけで、LEDの光に取り憑かれた「G3」さんが早速入手して使用感をリポートされています。詳細はリンク先を参照、ですが抜き出すと
- 「ポットに入るサイズで、かつ磁場の影響を受けない機器なら電池を入れたまま充電できる」のが特徴。ただし原理上電池が金属製のカバーに覆われていると効率激減、または充電不能。
- 充電できるのはポットの下半分のみ。電池を縦に二つ納めるような機器では下のひとつしか充電されない。
- 標準的な単三電池よりやや太めらしい。
- 充電器のなかで青色に光る。

(Thanks, Yakumo)
































Reader Comments (Page 1 of 1)
ecobore @ Nov 4th 2006 8:19PM
So, looks as though we are still quite a way from that elusive grail of a flat panel onto which we just place our devices anywhere for charging...