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工人舎SA1F00A:8万円台のA5サイズXPサブノート

Ittousai , @Ittousai_ej
2006年11月6日, 午後11:00
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工人舎が「本当のサブノート」をコンセプトにしたA5サイズXPマシン SAシリーズを発表しました。7インチワイドディスプレイにフルキーボード搭載のWindows XPサブノートでありながら、8万9800円(XP Homeに40GB HDDを搭載したモデルSA1F00A)という低価格が特徴。

光沢パネル採用の7インチ800x480ディスプレイ、512MB SDRAM(最大1GB)、40 / 80GB 2.5インチHDDにSD/MS/MMCメモリカードスロット、CFスロット、USB 2.0ポートx2、802.11b/g 無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、LANポート、外部出力用にアナログVGA ポートを搭載、5時間駆動のバッテリーを搭載して960グラム。

最大の特徴はCPUにAMDのGeode LX800 を使っていること。Geode LX800はいわゆるシンクライアントやインターネットタブレットといった製品に使われている組み込み系プロセッサで、「消費電力あたりのパフォーマンス」なら負けないのが売り文句。ピノーの超小型PC Sizkaシリーズや各社のUMPCではないミニXPマシン(HiPAD IIRaon Vega)にも使われています。

Core SoloやCore Duoを使った20万円クラスのサブノートと比べればたしかにトレードオフではありますが、2台目三台目のPCとして割り切った用途を快適にというコンセプトからすれば非常におもしろい構成です。(ビデオはGeode内蔵を利用。VRAMはシステムから8~254MBの範囲で割り当て。DirectXに対応しないのは秘密。かわりといってはなんですが当然ファンレスです)。


ディスプレイ部分を反転させて閉じることができ、両手で持って使えるように両脇にポインタやボタンが配されているのもモバイル向き設計。



SA1F00Aは8万9800円、HDD容量が80GBでOffice 2003 Personalが入ったモデルSA1F00Bは10万9800円で予約受付中。発送は12月1日から。工人舎ウェブサイトおよびソフマップ・上新電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ベスト電器の主要店でも販売されるとのこと。



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